日商簿記3級

簿記3級の仕訳から決算まで、AIの深い解説で「受かる」へ。

仕訳でつまずいても大丈夫。なぜその勘定科目かまで腑に落ちて、第3問の決算まで解ける。

登録は1分・クレジットカード不要

日商簿記3級のダッシュボード:合格ラインまでの距離、弱点分野、今日やることが一画面で分かる

ダッシュボード — 合格ラインまでの距離・弱点分野・今日やることが一画面で。

やさしい難易度の目安
約40〜50%合格率の目安
約50〜100時間勉強時間の目安
講義動画

読むだけでは残らない論点を、動画で。

日商簿記3級の重要論点を、通しの合格コース30講と、1本=1論点の知識点講義124本にまとめました(計842分)。うち5本は登録なしで視聴できます。

講義「簿記の目的」の表紙講義「前受収益はどの要素か」の表紙講義「資産・負債・純資産の基本」の表紙講義「収益・費用の基本」の表紙
講義の一覧を見る →シラバス(章立て・覚える用語)はすべて公開しています。
出題の地図

配点の目安(3大問)

簿記3級は第1問(仕訳)と第3問(決算)で8割。ここを固めれば合格ラインが見えます。

第1問 仕訳 45%

15問・45点。すべての土台。最優先で固める

第3問 決算・精算表 35%

財務諸表・精算表。仕訳が解ければ得点源に

第2問 帳簿・勘定記入 20%

補助簿・勘定記入・伝票など

出典:日本商工会議所 簿記検定(配点・構成は目安。最新は公式要項をご確認ください)

つまずきの正体

独学が止まるのは、やる気の問題ではない。

多くの場合、「この間違いが何を意味するのか」「明日なにをやるべきか」を示す仕組みが無いだけです。

方向性

「次に何をやるか」で毎回迷う。

ukamiru は弱点・復習・試験日から、今日やることだけを示します。

ひっかけ

用語は知っているのに、選択肢で間違える。

正解の理由と、ひっかけの誤答の理由まで解説。同じ罠を二度踏みません。

範囲の広さ

簿記3級は範囲が広く、全部やろうとして手が回らない。

出題の多い分野から優先。配点の大きいところへ時間を寄せます。

暗記の維持

覚えたつもりが、本番では抜けている。

暗記カード(SRS)が、忘れる前に最適なタイミングで出題します。

仕上がり不安

点数がバラついて、受かるのか分からない。

弱点診断と模試の推移で、「受かる状態」かを数字で示します。

時間配分

ゆっくりなら解けても、本番の時間で崩れる。

本番形式の模試で時間感覚を作り、崩れた分野へ戻します。

教えてくれる演習

解いて終わり、にしない。
なぜ正解で、なぜ間違いかまで。

簿記3級は「あと一歩」で落とす問題が多い。解説画面が、その一問を小さな学びに変えます。何が問われ、なぜ正解が正しく、なぜ他が罠なのか——AIが腑に落ちるまで説明します。

  • 正解の理由を、学習者の言葉で
  • ひっかけ(誤答)の理由まで一問ずつ
  • 間違えた問題は復習へ自動で送られる
解説を体験する →
解答直後の画面:左に問題と選択肢、右に「正解の理由」「他の選択肢が誤りの理由」「掘り下げ解説」
できること

解くだけで終わらない、3つの仕組み。

毎日の段取り、図で覚える暗記、まちがえた問題の回収——簿記3級の合格に必要な作業を、そのまま画面にしています。

AIコーチ

今日やる分を、毎日組み立てる。

あなたの解答データから、今日の2〜4件を提案します。「はじめる」を押せば、その場で該当の問題へ。迷う時間がなくなります。

  • 弱点と復習期限から、今日の分だけを提示
  • タスクからそのまま演習・暗記カードへ
  • 進め方に迷ったら、いつでもチャットで相談
AIコーチの画面:今日のプランに3件のタスクが並び、それぞれに理由と所要時間が表示されている
穴埋め

図と一緒に、位置関係ごと覚える。

図を手がかりに、キーワードで文を完成させます。用語だけを丸暗記するより、記憶に残り、応用問題でも思い出せます。

  • 図は最初から表示(答えではなく手がかり)
  • 空欄はキーワードを選んで埋める
  • 解いたカードは一覧で色分けされる
穴埋めの一覧画面:図つきのカードが並び、回答済みは色で区別されている
弱点ノート

まちがえた問題は、消えずに残る。

演習や模試での誤答が自動で集まります。分野別・問題タイプ別に整理されるので、どこでつまずいているかが数字で見えます。

  • 誤答は自動で回収(登録の手間なし)
  • 分野別・タイプ別に、つまずきを可視化
  • その場で解き直して、クリアするまで残る
弱点ノートの画面:分野別・問題タイプ別の内訳と、まちがえた問題の一覧
まずは弱点から

次の1時間の前に、どこで落としているかを見る。

短い診断を解くだけで、弱点分野・繰り返す罠・復習すべき要点が見えてきます。

学習のループ

最初の1問から本番まで、ひとつの流れで。

点数を動かすのは同じループ——計画し、弱点を演習し、暗記で定着させ、本番形式で仕上げる。

計画:今日やることを決める
STEP 1・計画

今日やることを決める

試験日から逆算し、弱点と復習の優先度を1枚に。

→
演習:弱点を狙って解く
STEP 2・演習

弱点を狙って解く

分野・トピック別に演習し、取りこぼしを可視化。

→
暗記:忘れる前に思い出す
STEP 3・暗記

忘れる前に思い出す

暗記カード(SRS)で用語・数字・ひっかけを定着。

→
模試:本番の時間で仕上げる
STEP 4・模試

本番の時間で仕上げる

本番形式の模試で、受かる状態かを確認。

→
料金

中身はぜんぶ同じ。支払い方だけ選ぶ。

どのプランも全機能(練習・模試・解説・暗記カード・間違いノート・弱点診断)。違いは支払い方だけ。

月額
¥1,600 / 月
毎月課金・いつでも解約可
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3ヶ月
¥3,200 / 3ヶ月
月あたり¥1,067・33%お得
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おすすめ
買い切り
¥6,400 一括
一度の支払いでずっと使える
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ukamiru の料金は、各試験の受験料とは別です。料金の詳細 →

日商簿記3級の試験ガイド

経理の第一歩。仕訳から決算まで、AI解説つきで「なぜ」から理解する。

日商簿記3級は、日本商工会議所が実施する検定で、経理・会計の基礎を証明する定番資格です。ネット試験(CBT)で通年受験でき、就職・実務に直結する人気の入門資格です。

試験概要

実施団体日本商工会議所
試験方式ネット試験(CBT・通年)/統一試験(年3回)
出題構成第1問 仕訳/第2問 帳簿・勘定記入/第3問 決算・精算表(計3問・60分)
合格基準70%以上(100点満点中70点)
受験料2,850円(+事務手数料)

難易度(やさしい)

会計の入門資格で、簿記の基本である「仕訳」を理解できれば着実に得点できます。第3問の決算・精算表で手が止まる人が多く、ここを反復で乗り越えるのが鍵です。

合格率(約40〜50%)

合格率はおおむね40〜50%。仕訳の精度と、決算問題を時間内に解き切る力が合否を分けます。

勉強時間(約50〜100時間)

初学者で約50〜100時間が目安。1日1〜2時間で1〜2ヶ月が射程です。

合格に向けた学習法

  1. まず仕訳を反復し、勘定科目と借方・貸方を体に入れる。
  2. 第3問(決算・精算表)は型を覚え、手を動かして繰り返す。
  3. 電卓を使った計算スピードを上げ、時間内に解き切る練習をする。
  4. 本番と同じ形式・時間で通し演習し、ケアレスミスを潰す。

出題範囲と問題構成

日商簿記3級は、第1問「仕訳」、第2問「帳簿・勘定記入や補助簿」、第3問「決算・精算表・財務諸表」の計3問・60分。配点は仕訳の第1問と決算の第3問が大きく、ここで得点できるかが合否を分けます。合格は100点満点中70点以上。

ネット試験(CBT)が通年で受けられ、統一試験(年3回)と同一基準です。商業簿記の基礎(個人商店〜小規模企業の帳簿)が範囲です。

独学ロードマップ

約50〜100時間が目安。①簿記の全体像(仕訳→転記→試算表→決算)をつかむ→②仕訳を反復して「取引を見た瞬間に借方・貸方が浮かぶ」状態にする→③精算表・財務諸表の作成手順を通しで練習→④本番と同じ60分でネット試験形式の模試、が王道です。

仕訳の精度がすべての土台なので、最初に時間を投資すると後半が楽になります。

つまずきやすいポイント

①仕訳のパターンを丸暗記して意味を理解しない→少しひねられると崩れます。「何が増えて何が減ったか」で考えましょう。②決算整理(減価償却・貸倒引当金・経過勘定)を後回しにする→第3問の配点が大きいので早めに着手を。③電卓操作に慣れていない→本番で時間を失います。

取得の価値と次のステップ

簿記3級は経理・会計の入口として、就職・転職やビジネスの数字リテラシーに直結します。次は商業簿記+工業簿記の日商簿記2級へ。3級の仕訳力がそのまま土台になります。

ネット試験と統一試験、どちらで受けるか

簿記3級には、テストセンターで随時受けられるネット試験(CBT)と、年3回の統一試験(ペーパー)の2つの方式があります。出題範囲と合格基準は共通です。

仕上がったタイミングで受けたいならネット試験、紙の答案用紙で解き慣れているなら統一試験が向きます。ネット試験は画面入力の操作に慣れておかないと実力を出しきれないため、受ける方式に合わせた演習形式で練習しておくのが安全です。

似た資格との比較

作成・校閲:ukamiru編集部 ・ 最終更新:2026年6月。参照:実施団体の公式情報。

FAQ

簿記3級対策の、よくある質問

簿記3級の難易度は?
会計の入門レベルです。仕訳の理解を土台に、決算問題まで反復すれば独学合格が狙えます。
合格率はどれくらい?
おおむね40〜50%です。
勉強時間の目安は?
初学者で約50〜100時間が目安です。
ネット試験と統一試験の違いは?
ネット試験は通年・随時受験、統一試験は年3回のペーパー方式です。内容・難度は同等です。
受験料はいくら?
2,850円(+事務手数料)です。
2ヶ月勉強しても仕訳ができるようになりません。
仕訳は暗記ではなく「取引→増減→借方・貸方」という型の反復です。分類ごとに狭く回すと、急につながる時期が来ます。間違えた型だけを解き直すのが有効です。
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