日商簿記2級

簿記2級の商業・工業簿記を、AIの深い解説で突破。

工業簿記の原価計算も、流れで理解。連結・税効果まで、難所をひとつずつ攻略する。

登録は1分・クレジットカード不要

日商簿記2級のダッシュボード:合格ラインまでの距離、弱点分野、今日やることが一画面で分かる

ダッシュボード — 合格ラインまでの距離・弱点分野・今日やることが一画面で。

やや難難易度の目安
約15〜30%合格率の目安
約200〜350時間勉強時間の目安
講義動画

読むだけでは残らない論点を、動画で。

日商簿記2級の重要論点を、通しの合格コース30講と、1本=1論点の知識点講義50本にまとめました(計362分)。うち10本は登録なしで視聴できます。

講義「銀行勘定調整表:銀行による取立て」の表紙講義「自社利用ソフトウェア」の表紙講義「売掛金・買掛金から電子記録債権へ:回収と支払を一つの流れでつかむ」の表紙講義「商品売買と収益認識:いつ売上を計上し、何を資産・負債にするか」の表紙
講義の一覧を見る →シラバス(章立て・覚える用語)はすべて公開しています。
つまずきの正体

独学が止まるのは、やる気の問題ではない。

多くの場合、「この間違いが何を意味するのか」「明日なにをやるべきか」を示す仕組みが無いだけです。

方向性

「次に何をやるか」で毎回迷う。

ukamiru は弱点・復習・試験日から、今日やることだけを示します。

ひっかけ

用語は知っているのに、選択肢で間違える。

正解の理由と、ひっかけの誤答の理由まで解説。同じ罠を二度踏みません。

範囲の広さ

簿記2級は範囲が広く、全部やろうとして手が回らない。

出題の多い分野から優先。配点の大きいところへ時間を寄せます。

暗記の維持

覚えたつもりが、本番では抜けている。

暗記カード(SRS)が、忘れる前に最適なタイミングで出題します。

仕上がり不安

点数がバラついて、受かるのか分からない。

弱点診断と模試の推移で、「受かる状態」かを数字で示します。

時間配分

ゆっくりなら解けても、本番の時間で崩れる。

本番形式の模試で時間感覚を作り、崩れた分野へ戻します。

教えてくれる演習

解いて終わり、にしない。
なぜ正解で、なぜ間違いかまで。

簿記2級は「あと一歩」で落とす問題が多い。解説画面が、その一問を小さな学びに変えます。何が問われ、なぜ正解が正しく、なぜ他が罠なのか——AIが腑に落ちるまで説明します。

  • 正解の理由を、学習者の言葉で
  • ひっかけ(誤答)の理由まで一問ずつ
  • 間違えた問題は復習へ自動で送られる
解説を体験する →
解答直後の画面:左に問題と選択肢、右に「正解の理由」「他の選択肢が誤りの理由」「掘り下げ解説」
できること

解くだけで終わらない、3つの仕組み。

毎日の段取り、図で覚える暗記、まちがえた問題の回収——簿記2級の合格に必要な作業を、そのまま画面にしています。

AIコーチ

今日やる分を、毎日組み立てる。

あなたの解答データから、今日の2〜4件を提案します。「はじめる」を押せば、その場で該当の問題へ。迷う時間がなくなります。

  • 弱点と復習期限から、今日の分だけを提示
  • タスクからそのまま演習・暗記カードへ
  • 進め方に迷ったら、いつでもチャットで相談
AIコーチの画面:今日のプランに3件のタスクが並び、それぞれに理由と所要時間が表示されている
穴埋め

図と一緒に、位置関係ごと覚える。

図を手がかりに、キーワードで文を完成させます。用語だけを丸暗記するより、記憶に残り、応用問題でも思い出せます。

  • 図は最初から表示(答えではなく手がかり)
  • 空欄はキーワードを選んで埋める
  • 解いたカードは一覧で色分けされる
穴埋めの一覧画面:図つきのカードが並び、回答済みは色で区別されている
弱点ノート

まちがえた問題は、消えずに残る。

演習や模試での誤答が自動で集まります。分野別・問題タイプ別に整理されるので、どこでつまずいているかが数字で見えます。

  • 誤答は自動で回収(登録の手間なし)
  • 分野別・タイプ別に、つまずきを可視化
  • その場で解き直して、クリアするまで残る
弱点ノートの画面:分野別・問題タイプ別の内訳と、まちがえた問題の一覧
まずは弱点から

次の1時間の前に、どこで落としているかを見る。

短い診断を解くだけで、弱点分野・繰り返す罠・復習すべき要点が見えてきます。

学習のループ

最初の1問から本番まで、ひとつの流れで。

点数を動かすのは同じループ——計画し、弱点を演習し、暗記で定着させ、本番形式で仕上げる。

計画:今日やることを決める
STEP 1・計画

今日やることを決める

試験日から逆算し、弱点と復習の優先度を1枚に。

→
演習:弱点を狙って解く
STEP 2・演習

弱点を狙って解く

分野・トピック別に演習し、取りこぼしを可視化。

→
暗記:忘れる前に思い出す
STEP 3・暗記

忘れる前に思い出す

暗記カード(SRS)で用語・数字・ひっかけを定着。

→
模試:本番の時間で仕上げる
STEP 4・模試

本番の時間で仕上げる

本番形式の模試で、受かる状態かを確認。

→
料金

中身はぜんぶ同じ。支払い方だけ選ぶ。

どのプランも全機能(練習・模試・解説・暗記カード・間違いノート・弱点診断)。違いは支払い方だけ。

月額
¥1,600 / 月
毎月課金・いつでも解約可
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3ヶ月
¥3,200 / 3ヶ月
月あたり¥1,067・33%お得
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おすすめ
買い切り
¥6,400 一括
一度の支払いでずっと使える
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ukamiru の料金は、各試験の受験料とは別です。料金の詳細 →

日商簿記2級の試験ガイド

商業簿記+工業簿記。実務で通用する力を、AI解説つきで仕上げる。

日商簿記2級は、日本商工会議所が実施する検定で、商業簿記に加えて工業簿記(原価計算)が出題されます。経理・財務の実務で評価される資格で、3級から一段レベルが上がります。

試験概要

実施団体日本商工会議所
試験方式ネット試験(CBT・通年)/統一試験(年3回)
出題構成商業簿記(仕訳・連結・決算など)+ 工業簿記・原価計算(計5問・90分)
合格基準70%以上(100点満点中70点)
受験料5,500円(+事務手数料)

難易度(やや難)

3級より範囲が広く、工業簿記・原価計算という新しい領域が加わります。連結会計や決算の応用論点もあり、3級合格者でも油断できない難度です。

合格率(約15〜30%)

合格率はおおむね15〜30%と回によって幅があります。工業簿記を得点源にできるかが安定合格の鍵です。

勉強時間(約200〜350時間)

3級学習後で約200〜350時間が目安。1日2時間で3〜5ヶ月を見込みます。

合格に向けた学習法

  1. 工業簿記・原価計算は得点源になりやすいので早めに固める。
  2. 商業簿記は連結・決算など応用論点をパターンで押さえる。
  3. 5問を時間内に解き切る配分を、通し演習で身につける。
  4. 間違えた論点を繰り返し、取りこぼしをなくす。

出題範囲と問題構成

日商簿記2級は、商業簿記(仕訳・決算・連結会計・税効果など)と工業簿記・原価計算の計5問・90分。3級との大きな違いは、工業簿記(原価計算)が加わることと、商業簿記の範囲が連結・本支店など企業レベルに広がることです。合格は100点満点中70点以上。

ネット試験(CBT・通年)と統一試験(年3回)があり基準は同一です。

独学ロードマップと時間

約200〜350時間と3級から大きく増えます。①3級の仕訳を完全に固める→②商業簿記の新論点(連結・税効果・リース等)を1つずつ→③工業簿記は「原価の流れ」を図で理解し、勘定連絡図を書けるようにする→④本試験形式で通し演習、が効果的です。

工業簿記は独立した分野なので、商業簿記と並行して毎日少量ずつ触れると安定します。

つまずきやすいポイント

①工業簿記を後回しにする→配点が大きく、慣れに時間がかかるため早期着手が鉄則。②連結会計を暗記で乗り切ろうとする→タイムテーブルを書いて処理を追う練習を。③部分点を取りにいかず完答を狙って時間切れ→取れる問題から確実に。

取得の価値

簿記2級は企業の経理実務で通用する水準として、就職・転職市場で高く評価されます。原価計算の理解は製造業・管理会計にも直結します。

ネット試験と統一試験、どちらで受けるか

2級も3級と同じく、随時受けられるネット試験(CBT)と年3回の統一試験があります。出題範囲と合格基準は共通です。

2級は総合問題の分量が多いため、方式の違いは「画面上で下書き・集計をどう進めるか」に直結します。ネット試験で受けるなら、画面での解答操作まで含めて練習しておくと当日の消耗が減ります。

似た資格との比較

作成・校閲:ukamiru編集部 ・ 最終更新:2026年6月。参照:実施団体の公式情報。

FAQ

簿記2級対策の、よくある質問

簿記2級の難易度は?
3級より範囲が広く、工業簿記・原価計算や連結会計が加わるため難度が上がります。
合格率はどれくらい?
おおむね15〜30%で、回によって幅があります。
勉強時間の目安は?
3級学習後で約200〜350時間が目安です。
3級なしで受けられますか?
受験資格に制限はありませんが、3級レベルの理解が前提になります。
受験料はいくら?
5,500円(+事務手数料)です。
基本は理解できているのに模試が解けません。
2級は単論点の理解と総合問題の間に段差があります。連結や工業簿記は、同じ大問を「解ける形」になるまで繰り返すのが近道です。
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