保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)|訪問リハビリテーションの提供主体及び医師の関与に関する
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
訪問リハビリテーションの提供主体及び医師の関与に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1訪問リハビリテーションは、病院・診療所のほか介護老人保健施設や介護医療院から提供できる。
2訪問リハビリテーションは、介護福祉士が居宅を訪問して行うサービスである。
3訪問リハビリテーションの提供にあたっては、事業所の医師による診療に基づき指示が行われる。
4訪問リハビリテーションは、利用者が事業所に通って受ける形態のサービスである。
5訪問リハビリテーションは要支援者を対象とせず、介護予防訪問リハビリテーションは存在しない。
正解
訪問リハビリテーションは、病院・診療所のほか介護老人保健施設や介護医療院から提供できる。・訪問リハビリテーションの提供にあたっては、事業所の医師による診療に基づき指示が行われる。
病院・診療所・老健・介護医療院から提供でき(記述1)、医師の診療に基づく指示の下で行う(記述3)。
?選択肢ごとの解説
1 ○病院・診療所・老健・介護医療院から提供でき(記述1)、医師の診療に基づく指示の下で行う(記述3)。
2 ×訪問リハビリテーションを行うのは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で介護福祉士ではない。
3 ○病院・診療所・老健・介護医療院から提供でき(記述1)、医師の診療に基づく指示の下で行う(記述3)。
4 ×居宅を訪問して行うサービスであり、通所して受けるものではない。
5 ×要支援者向けに介護予防訪問リハビリテーションが制度上存在する。
保健医療福祉サービス分野の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)は全2,420問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2a-0014
