保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)|特定福祉用具販売費の支給の仕組みに関する
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
特定福祉用具販売費の支給の仕組みに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1特定福祉用具販売費は、同一年度につき10万円を支給限度基準額として支給される。
2特定福祉用具販売費は、都道府県知事の指定を受けた事業者から購入した場合に支給される。
3特定福祉用具販売費の支給限度基準額は、車いす等の貸与と合算して管理される。
4特定福祉用具販売費は、購入費の全額が無条件で現物給付として支給される。
5支給限度基準額は要介護度にかかわらず、世帯ごとに月単位で設定される。
正解
特定福祉用具販売費は、同一年度につき10万円を支給限度基準額として支給される。・特定福祉用具販売費は、都道府県知事の指定を受けた事業者から購入した場合に支給される。
年間10万円が支給限度基準額(記述1)、指定事業者からの購入が支給要件(記述2)である。
?選択肢ごとの解説
1 ○年間10万円が支給限度基準額(記述1)、指定事業者からの購入が支給要件(記述2)である。
2 ○年間10万円が支給限度基準額(記述1)、指定事業者からの購入が支給要件(記述2)である。
3 ×販売費の限度額は貸与の区分支給限度基準額とは別枠で管理され合算されない点が誤り。
4 ×原則は購入費の9割等の償還払いで全額・無条件ではない点が誤り。
5 ×限度基準額は世帯ごと・月単位ではなく利用者ごと・年度単位で設定される点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2e-0010
