情報通信
行政書士|一度取得したデータを一時保存して再利用するキャッシュに関する
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 年度未確認。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
一度取得したデータを一時保存して再利用するキャッシュに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1キャッシュは、一度表示したページのデータを一時的に保存しておき、再表示を速くするための仕組みである。
2古いキャッシュが端末に残っていると、更新後のページではなく古い内容が表示されることがある。
3ページの表示に不具合が生じた場合、キャッシュを削除することで問題が解消されることがある。
4ブラウザに保存されたキャッシュは、利用者が設定画面などの操作により自ら削除することができる。
5キャッシュは端末の記憶装置の容量そのものを増やす技術であり、削除すると端末の容量が減ってしまう。
正解
5.キャッシュは端末の記憶装置の容量そのものを増やす技術であり、削除すると端末の容量が減ってしまう。
キャッシュは表示高速化のための一時保存であり、記憶容量を増やす技術ではない。
?選択肢ごとの解説
1 ×一時保存による高速化の説明として正しい。
2 ×古い内容が表示されうる点は正しい。
3 ×不具合対処としての削除の説明は正しい。
4 ×利用者が削除できる点は正しい。
5 ○キャッシュは表示高速化のための一時保存であり、記憶容量を増やす技術ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0005
