情報通信
行政書士|フィッシングと呼ばれる手口に関する
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 年度未確認。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
フィッシングと呼ばれる手口に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1実在する企業等を装った電子メール等で偽のサイトへ誘導し、パスワード等を入力させて盗む手口である。
2フィッシングは、大量のデータを送り付けて相手のサーバーを停止させることを目的として行われる攻撃である。
3フィッシングは、コンピュータの部品を物理的に破壊して、データを取り出せなくする行為をいう。
4フィッシングは電子メールのみによって行われ、SMSや電話が用いられることはないとされている。
5送信元のメールアドレスの表示が正規のものと同じであれば、フィッシングの可能性は排除できる。
正解
1.実在する企業等を装った電子メール等で偽のサイトへ誘導し、パスワード等を入力させて盗む手口である。
偽装メール等で偽サイトへ誘導し認証情報等を詐取するのがフィッシングである。
?選択肢ごとの解説
1 ○偽装メール等で偽サイトへ誘導し認証情報等を詐取するのがフィッシングである。
2 ×サーバー停止を狙うのはDoS攻撃である。
3 ×物理的破壊はフィッシングの手口ではない。
4 ×SMS(スミッシング)や電話の手口も存在する。
5 ×送信元表示は偽装でき、判断材料にならない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0016
