資格の選び方
今すぐ申し込める資格はどれ?CBT・随時受験できる国家資格・検定一覧
「思い立った今から最短で受けたい」場合、年1〜2回の統一試験より、CBT や各地のセンターで随時受験できる試験が向きます。対応22試験のうち通年・随時で受けられるものを、申し込みから受験までの身軽さ順に並べました。
この一覧の順位の付け方
- CBT 通年または月複数回の随時実施であること
- 勉強時間の目安が短い順
数値(合格率・勉強時間・受験料)は目安で、各試験ガイドと同じ値です。正確な最新情報は各実施団体の公式サイトで確認してください。最終更新:2026年8月。
一覧
FP3級(3級FP技能検定)
CBT通年。約30〜80時間と最短の部類で、申込から受験までが最も身軽。
- 難易度
- やさしい
- 合格率(目安)
- 約70〜80%
- 勉強時間(目安)
- 約30〜80時間
- 受験料
- 学科 4,000円+実技 4,000円(各税込)
よくある質問
申し込みから最短でいつ受けられる?
CBT方式(FP3級・簿記ネット試験・IPA各試験など)は会場の空きがあれば数日後の受験も可能です。ただし試験ごとに申込締切の規定があるため、正確な日程は各実施団体の公式サイトで確認してください。
年1回しかない試験は?
対応試験では介護福祉士(例年1月)、行政書士(例年11月)、社労士(例年8月)、冷凍3種(例年11月)などが年1回です。これらは日程から逆算した学習計画が必要になります。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。