資格の選び方
合格率が高い国家資格・検定ランキング|数字の読み方つき
ukamiru が対応する22試験を、公表されている合格率の目安が高い順に並べました。ただし合格率は「受けている人の層」で大きく変わる数字です。順位と一緒に、その数字をどう読むべきかも書いています。
この一覧の順位の付け方
- 実施団体が公表する合格率の目安(年度により変動)
- 幅がある場合は下限で比較
数値(合格率・勉強時間・受験料)は目安で、各試験ガイドと同じ値です。正確な最新情報は各実施団体の公式サイトで確認してください。最終更新:2026年8月。
一覧
FP3級(3級FP技能検定)
約70〜80%。学科・実技とも択一中心で、入門資格として素直な難度。
- 難易度
- やさしい
- 合格率(目安)
- 約70〜80%
- 勉強時間(目安)
- 約30〜80時間
- 受験料
- 学科 4,000円+実技 4,000円(各税込)
第一種電気工事士試験
学科約50〜60%・技能約60〜65%。二種保持者が受ける段階資格なので層が強い。
- 難易度
- ふつう〜やや難しい
- 合格率(目安)
- 学科約50〜60%/技能約60〜65%
- 勉強時間(目安)
- 約100〜150時間
第二種電気工事士
学科・技能を通して約40〜45%。技能試験は練習量で決まる。
- 難易度
- やさしい〜標準
- 合格率(目安)
- 約40〜45%
- 勉強時間(目安)
- 約50〜100時間
- 受験料
- 9,300円(CBT)/9,600円(書面)
合格率が低い=あなたが受からない、ではない
合格率は分母(受験者層)の影響が大きい数字です。介護福祉士の約70〜85%は準備された実務者が受けるから高く、危険物乙4の約30〜40%は準備不足の受験者が多いから低い——試験自体の重さとは別物です。自分の学習時間を確保できるかで判断してください。
よくある質問
合格率がいちばん高い国家資格は?
対応試験の中では介護福祉士(約70〜85%)が最も高い目安ですが、受験には実務経験等の要件があります。受験資格の制限なしで高いのは FP3級(約70〜80%)と情報セキュリティマネジメント(約70%)です。
合格率は毎年同じ?
変動します。ここに載せた数字は直近の傾向からの目安で、正確な値は各実施団体の公表資料で確認してください。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。