ukamiru
登販

登録販売者試験の模試の使い方

模試は本番前の総仕上げです。点数だけでなく、章別の弱点と足切り回避の確認に使うと効果的です。

登録販売者試験の模試は、本番と同じ120問・午前午後の形式で解き、章別の弱点と時間配分を確認するために使います。とくに各章の足切り(3.5〜4割)を割っていないか、配点の大きい第3章で得点できているかを点検するのが重要です。結果は総得点だけでなく、章別の正答率まで分析し、残り期間の対策に反映させましょう。

本番形式で章別に分析足切り確認時間配分の確認
登録販売者試験の模試の使い方
120問本番と同じ問題数で慣れる。
章別章ごとの正答率で弱点を把握。
足切り各章3.5〜4割を割らないか確認。
第3章配点の大きい章の得点を点検。

10問で、弱い分野を出す

登録販売者試験の過去問から分野を散らして10問。 点数ではなくどの分野が落ちているかを出します。登録は要りません。

1 / 10医薬品に共通する特性と基本的な知識

医薬品によって生じるアレルギー(過敏反応)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

模試で確認すべき3点

点数だけ見るのはもったいない使い方です。

足切り

全章で基準を点検。

総得点が足りても、苦手章が基準割れだと不合格。模試で余裕を確認します。

配点

第3章の得点を確認。

配点の大きい第3章で取れているか。落としているなら成分整理を見直します。

配分

時間内に解き切る。

120問を時間内に解く感覚を体に入れ、迷い問の判断を速くします。

模試の活かし方

模試は直前期の総点検に使います。本番形式で解いて章別の正答率を出し、各章の足切り余裕と第3章の得点を確認。基準を割っている章や繰り返す失点成分を洗い出し、残り期間でそこに集中します。時間配分の練習も兼ねると、本番で落ち着いて臨めます。

仕上げチェックリスト

  • 本番形式(120問・午前午後)で通しで解く。
  • 章別の正答率を出し、足切り割れがないか確認する。
  • 配点の大きい第3章で得点できているか点検する。
  • 繰り返す失点成分をリスト化してつぶす。

本番で問われる比率

模試の前に、どの分野がどれだけ出るかを把握しておきます。

登録販売者試験の公開問題 600問を集計

分野別の出題比率

  • 主な医薬品とその作用33%200問
  • 医薬品に共通する特性と基本的な知識17%100問
  • 人体の働きと医薬品17%100問
  • 薬事関係法規・制度17%100問
  • 医薬品の適正使用・安全対策17%100問

頻出テーマ

  • 鎮咳去痰薬16問
  • 漢方処方製剤10問
  • 解熱鎮痛薬10問
  • 滋養強壮保健薬9問
  • 胃の薬9問
  • 腸の薬9問
  • 内服アレルギー用薬8問
  • 循環器系8問
登録販売者試験の過去問を分野別に解く →

読んだら、解いてみる。

登販は、読むだけでなく問題を解いて「なぜ」を確認すると定着します。まずは無料で。

無料ではじめる →

よくある質問

登録販売者の模試はいつ受ける?

直前期の総仕上げとして、本番形式で1〜2回解くのが効果的です。

模試で何点取れれば安心?

総得点で8割前後を安定して取れ、全章とも足切り基準を割らなければ安心です。

章別の正答率はどう使う?

足切りを割っている章や、配点の大きい第3章の弱点を特定し、残り期間の対策に反映させます。

時間は足りますか?

模試で時間配分を試しておくと安心です。120問を時間内に解き切る感覚を体に入れましょう。

出典:厚生労働省 登録販売者試験。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。

関連ページ

登録販売者試験を「受かる」状態へ

ukamiru は、問題を解いて点数を出すだけで終わりません。答えの「なぜ」まで解説するから、ややこしい範囲もすっと腑に落ちて、本番まで記憶に残ります。

無料ではじめる →

最終更新:2026年6月。最新の試験要項は必ず実施団体の公式情報をご確認ください。

読んだ内容は、解いて初めて身につく。

この分野の過去問をAI解説つきで。まちがえた問題は自動で復習に回ります。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

登録販売者試験の模試の使い方は?本番前の仕上げ方|ukamiru