応用情報技術者試験の重要論点を、通しの合格コース30講にまとめました(計210分)。うち1本は登録なしで視聴できます。


科目Aと科目Bは別の実施期間です。会場・日時の予約と受験料の支払いは公式サイトで行います。当サイトの練習開始は受験申込ではありません。
2026年度は会場で受けるCBTの前期・後期制です。科目AとBを別の期間に受けます。後期は暦年2027年に実施される2026年度試験です。予約可能な会場・日時は公式案内で確認してください。
受験する日を入れると、そこまでの日数と1日あたりの分量が出ます。
応用情報の問題を無料で解く →無料・登録不要の計画用ツールです。入力は保存されません。公式の予約・空席確認・支払いは行いません。問題数は当サイトの公開題庫を一周する目安で、合格を保証しません。
日程は IPA 2026年度AP申込・実施期間 で 2026-10-23 に確認したものです。変更されることがあるので、申込前に必ず公式でご確認ください。
学習記録を保存する練習はログインが必要です。無料枠と有料プランは料金案内で確認してください。
既存の過去問・復習ガイドへ →多くの場合、「この間違いが何を意味するのか」「明日なにをやるべきか」を示す仕組みが無いだけです。
ukamiru は弱点・復習・試験日から、今日やることだけを示します。
正解の理由と、ひっかけの誤答の理由まで解説。同じ罠を二度踏みません。
出題の多い分野から優先。配点の大きいところへ時間を寄せます。
暗記カード(SRS)が、忘れる前に最適なタイミングで出題します。
弱点診断と模試の推移で、「受かる状態」かを数字で示します。
本番形式の模試で時間感覚を作り、崩れた分野へ戻します。
応用情報は「あと一歩」で落とす問題が多い。解説画面が、その一問を小さな学びに変えます。何が問われ、なぜ正解が正しく、なぜ他が罠なのか——AIが腑に落ちるまで説明します。

毎日の段取り、図で覚える暗記、まちがえた問題の回収——応用情報の合格に必要な作業を、そのまま画面にしています。
あなたの解答データから、今日の2〜4件を提案します。「はじめる」を押せば、その場で該当の問題へ。迷う時間がなくなります。

図を手がかりに、キーワードで文を完成させます。用語だけを丸暗記するより、記憶に残り、応用問題でも思い出せます。

演習や模試での誤答が自動で集まります。分野別・問題タイプ別に整理されるので、どこでつまずいているかが数字で見えます。

点数を動かすのは同じループ——計画し、弱点を演習し、暗記で定着させ、本番形式で仕上げる。

試験日から逆算し、弱点と復習の優先度を1枚に。

分野・トピック別に演習し、取りこぼしを可視化。

暗記カード(SRS)で用語・数字・ひっかけを定着。

本番形式の模試で、受かる状態かを確認。
学習プラン・問題集・全真模試・暗記カード。必要な瞬間に、必要な道具を。
難易度・合格率・勉強時間・独学のコツ。検索した「答え」をまず先に。
ワンランク上のIT国家資格。午前の知識と午後の記述を、AI解説で「なぜ」から固める。
応用情報技術者試験(AP)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験で、基本情報技術者(FE)の上位に位置づけられます。技術だけでなくマネジメントやストラテジまで、ITエンジニアの応用力を総合的に問うのが特徴で、午前の多肢選択に加え、午後は記述式で「説明できる力」が求められます。
| 実施団体 | IPA(情報処理推進機構) |
|---|---|
| 試験方式 | 午前:多肢選択80問/150分、午後:記述式(大問から選択)/150分 |
| 実施時期 | 年2回(春期・秋期) |
| 合格基準 | 午前・午後ともに満点の60%以上 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
基本情報の一段上で、暗記だけでは午後の記述に対応できません。文章で理由や手順を説明する力が要るため、IT実務経験者でも記述対策には相応の準備が必要です。
合格率はおおむね20%台前半で推移します。午前で足切りされる人と、午前は通っても午後の記述で崩れる人に分かれるのが典型です。
基本情報の知識がある人で約200〜300時間、初学者に近い場合は400〜500時間が目安。午後の記述練習にどれだけ時間を割けるかで差がつきます。
応用情報は午前(多肢選択80問)と午後(記述式)で、問われる力がまったく異なります。午前はテクノロジ・マネジメント・ストラテジの広い範囲を「知っているか」で、過去問と同じ論点が繰り返し出るため、演習量がそのまま得点に効きます。
一方、午後は情報セキュリティ(必須)+選択分野で、資料を読み取り理由や手順を日本語で説明させます。ここは暗記が効かず、「わかっている」を「書いて伝えられる」に変える訓練が必要です。合格には午前・午後とも60%が必要で、多くの受験者は午後で差がつきます。
午後は情報セキュリティが必須で、残りをネットワーク・データベース・組込みシステム・情報システム開発・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査・経営戦略などから選びます。
戦略は「得意な技術2〜3分野+文章で戦えるマネジメント/ストラテジ1〜2分野」を主軸に、本番で問題を見てから選べるよう予備を1つ持つこと。技術系は計算・仕組みの理解、文章系は読解と要約の速さが武器になります。過去問を数回分解いて、自分が安定して6割を超える分野を見極めるのが近道です。
FE合格者にとってAPは自然な次の一歩ですが、午前の一部が高度化し、午後が選択式記述に変わる点で断絶があります。FEで身につけた午前知識は土台としてそのまま活き、学習時間を大きく圧縮できます。
ギャップの中心は「記述で説明する力」。FEまでの選択式では正解を選べれば良かったのが、APでは自分の言葉で根拠を書く必要があります。過去問の解答例を写経し、模範解答の論理構成(何を根拠にどう結論づけるか)を真似ることが、最短の橋渡しになります。
APは実務での信頼につながるだけでなく、高度試験(ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、情報処理安全確保支援士など)への足がかりになります。AP合格者は高度試験の午前Iが一定期間免除されるため、上位を狙う人ほどAPを通過点として活用します。
また、ITストラテジやマネジメントまで扱うため、開発者だけでなくプロジェクトリーダーや企画職にも評価されやすい資格です。ゴールを「合格」で止めず、その先のどの専門領域に進むかを描いておくと学習の軸がぶれません。
作成・校閲:ukamiru編集部 ・ 最終更新:2026年6月。参照:実施団体の公式情報。
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