応用情報技術者

応用情報技術者試験、AIの深い解説で「受かる」へ。

ワンランク上のIT国家資格。午前の知識と午後の記述を、AI解説で「なぜ」から固める。

登録は1分・クレジットカード不要

応用情報技術者試験のダッシュボード:合格ラインまでの距離、弱点分野、今日やることが一画面で分かる

ダッシュボード — 合格ラインまでの距離・弱点分野・今日やることが一画面で。

やや難しい難易度の目安
約20〜23%合格率の目安
約200〜500時間勉強時間の目安
講義動画

読むだけでは残らない論点を、動画で。

応用情報技術者試験の重要論点を、通しの合格コース30講にまとめました(計210分)。うち1本は登録なしで視聴できます。

講義「基礎理論・アルゴリズム:問題をモデル化して解く」の表紙講義「コンピュータシステム:性能・信頼性・仮想化を判断する」の表紙
講義の一覧を見る →シラバス(章立て・覚える用語)はすべて公開しています。

2026年度の公式日程を確認して、学習へ進む

科目Aと科目Bは別の実施期間です。会場・日時の予約と受験料の支払いは公式サイトで行います。当サイトの練習開始は受験申込ではありません。

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2026年度は会場で受けるCBTの前期・後期制です。科目AとBを別の期間に受けます。後期は暦年2027年に実施される2026年度試験です。予約可能な会場・日時は公式案内で確認してください。

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つまずきの正体

独学が止まるのは、やる気の問題ではない。

多くの場合、「この間違いが何を意味するのか」「明日なにをやるべきか」を示す仕組みが無いだけです。

方向性

「次に何をやるか」で毎回迷う。

ukamiru は弱点・復習・試験日から、今日やることだけを示します。

ひっかけ

用語は知っているのに、選択肢で間違える。

正解の理由と、ひっかけの誤答の理由まで解説。同じ罠を二度踏みません。

範囲の広さ

応用情報は範囲が広く、全部やろうとして手が回らない。

出題の多い分野から優先。配点の大きいところへ時間を寄せます。

暗記の維持

覚えたつもりが、本番では抜けている。

暗記カード(SRS)が、忘れる前に最適なタイミングで出題します。

仕上がり不安

点数がバラついて、受かるのか分からない。

弱点診断と模試の推移で、「受かる状態」かを数字で示します。

時間配分

ゆっくりなら解けても、本番の時間で崩れる。

本番形式の模試で時間感覚を作り、崩れた分野へ戻します。

教えてくれる演習

解いて終わり、にしない。
なぜ正解で、なぜ間違いかまで。

応用情報は「あと一歩」で落とす問題が多い。解説画面が、その一問を小さな学びに変えます。何が問われ、なぜ正解が正しく、なぜ他が罠なのか——AIが腑に落ちるまで説明します。

  • 正解の理由を、学習者の言葉で
  • ひっかけ(誤答)の理由まで一問ずつ
  • 間違えた問題は復習へ自動で送られる
解説を体験する →
解答直後の画面:左に問題と選択肢、右に「正解の理由」「他の選択肢が誤りの理由」「掘り下げ解説」
できること

解くだけで終わらない、3つの仕組み。

毎日の段取り、図で覚える暗記、まちがえた問題の回収——応用情報の合格に必要な作業を、そのまま画面にしています。

AIコーチ

今日やる分を、毎日組み立てる。

あなたの解答データから、今日の2〜4件を提案します。「はじめる」を押せば、その場で該当の問題へ。迷う時間がなくなります。

  • 弱点と復習期限から、今日の分だけを提示
  • タスクからそのまま演習・暗記カードへ
  • 進め方に迷ったら、いつでもチャットで相談
AIコーチの画面:今日のプランに3件のタスクが並び、それぞれに理由と所要時間が表示されている
穴埋め

図と一緒に、位置関係ごと覚える。

図を手がかりに、キーワードで文を完成させます。用語だけを丸暗記するより、記憶に残り、応用問題でも思い出せます。

  • 図は最初から表示(答えではなく手がかり)
  • 空欄はキーワードを選んで埋める
  • 解いたカードは一覧で色分けされる
穴埋めの一覧画面:図つきのカードが並び、回答済みは色で区別されている
弱点ノート

まちがえた問題は、消えずに残る。

演習や模試での誤答が自動で集まります。分野別・問題タイプ別に整理されるので、どこでつまずいているかが数字で見えます。

  • 誤答は自動で回収(登録の手間なし)
  • 分野別・タイプ別に、つまずきを可視化
  • その場で解き直して、クリアするまで残る
弱点ノートの画面:分野別・問題タイプ別の内訳と、まちがえた問題の一覧
まずは弱点から

次の1時間の前に、どこで落としているかを見る。

短い診断を解くだけで、弱点分野・繰り返す罠・復習すべき要点が見えてきます。

学習のループ

最初の1問から本番まで、ひとつの流れで。

点数を動かすのは同じループ——計画し、弱点を演習し、暗記で定着させ、本番形式で仕上げる。

計画:今日やることを決める
STEP 1・計画

今日やることを決める

試験日から逆算し、弱点と復習の優先度を1枚に。

→
演習:弱点を狙って解く
STEP 2・演習

弱点を狙って解く

分野・トピック別に演習し、取りこぼしを可視化。

→
暗記:忘れる前に思い出す
STEP 3・暗記

忘れる前に思い出す

暗記カード(SRS)で用語・数字・ひっかけを定着。

→
模試:本番の時間で仕上げる
STEP 4・模試

本番の時間で仕上げる

本番形式の模試で、受かる状態かを確認。

→
料金

中身はぜんぶ同じ。支払い方だけ選ぶ。

どのプランも全機能(練習・模試・解説・暗記カード・間違いノート・弱点診断)。違いは支払い方だけ。

月額
¥1,600 / 月
毎月課金・いつでも解約可
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3ヶ月
¥3,200 / 3ヶ月
月あたり¥1,067・33%お得
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おすすめ
買い切り
¥6,400 一括
一度の支払いでずっと使える
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ukamiru の料金は、各試験の受験料とは別です。料金の詳細 →

応用情報技術者試験の試験ガイド

ワンランク上のIT国家資格。午前の知識と午後の記述を、AI解説で「なぜ」から固める。

応用情報技術者試験(AP)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験で、基本情報技術者(FE)の上位に位置づけられます。技術だけでなくマネジメントやストラテジまで、ITエンジニアの応用力を総合的に問うのが特徴で、午前の多肢選択に加え、午後は記述式で「説明できる力」が求められます。

試験概要

実施団体IPA(情報処理推進機構)
試験方式午前:多肢選択80問/150分、午後:記述式(大問から選択)/150分
実施時期年2回(春期・秋期)
合格基準午前・午後ともに満点の60%以上
受験料7,500円(税込)

難易度(やや難しい)

基本情報の一段上で、暗記だけでは午後の記述に対応できません。文章で理由や手順を説明する力が要るため、IT実務経験者でも記述対策には相応の準備が必要です。

合格率(約20〜23%)

合格率はおおむね20%台前半で推移します。午前で足切りされる人と、午前は通っても午後の記述で崩れる人に分かれるのが典型です。

勉強時間(約200〜500時間)

基本情報の知識がある人で約200〜300時間、初学者に近い場合は400〜500時間が目安。午後の記述練習にどれだけ時間を割けるかで差がつきます。

合格に向けた学習法

  1. 午前は過去問演習を軸に、頻出テーマの正答率を安定させる。
  2. 午後は「選ぶ分野」を早めに決め、記述の型(結論→根拠)を作る。
  3. 間違えた問題は用語の暗記でなく「なぜ誤りか」を言語化して潰す。
  4. 本番と同じ150分の通し演習で、時間配分と手が止まる箇所を洗い出す。

午前と午後の性格の違い

応用情報は午前(多肢選択80問)と午後(記述式)で、問われる力がまったく異なります。午前はテクノロジ・マネジメント・ストラテジの広い範囲を「知っているか」で、過去問と同じ論点が繰り返し出るため、演習量がそのまま得点に効きます。

一方、午後は情報セキュリティ(必須)+選択分野で、資料を読み取り理由や手順を日本語で説明させます。ここは暗記が効かず、「わかっている」を「書いて伝えられる」に変える訓練が必要です。合格には午前・午後とも60%が必要で、多くの受験者は午後で差がつきます。

午後の選択分野をどう決めるか

午後は情報セキュリティが必須で、残りをネットワーク・データベース・組込みシステム・情報システム開発・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査・経営戦略などから選びます。

戦略は「得意な技術2〜3分野+文章で戦えるマネジメント/ストラテジ1〜2分野」を主軸に、本番で問題を見てから選べるよう予備を1つ持つこと。技術系は計算・仕組みの理解、文章系は読解と要約の速さが武器になります。過去問を数回分解いて、自分が安定して6割を超える分野を見極めるのが近道です。

基本情報(FE)からのステップアップ

FE合格者にとってAPは自然な次の一歩ですが、午前の一部が高度化し、午後が選択式記述に変わる点で断絶があります。FEで身につけた午前知識は土台としてそのまま活き、学習時間を大きく圧縮できます。

ギャップの中心は「記述で説明する力」。FEまでの選択式では正解を選べれば良かったのが、APでは自分の言葉で根拠を書く必要があります。過去問の解答例を写経し、模範解答の論理構成(何を根拠にどう結論づけるか)を真似ることが、最短の橋渡しになります。

応用情報が開くキャリアと上位試験

APは実務での信頼につながるだけでなく、高度試験(ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、情報処理安全確保支援士など)への足がかりになります。AP合格者は高度試験の午前Iが一定期間免除されるため、上位を狙う人ほどAPを通過点として活用します。

また、ITストラテジやマネジメントまで扱うため、開発者だけでなくプロジェクトリーダーや企画職にも評価されやすい資格です。ゴールを「合格」で止めず、その先のどの専門領域に進むかを描いておくと学習の軸がぶれません。

似た資格との比較

作成・校閲:ukamiru編集部 ・ 最終更新:2026年6月。参照:実施団体の公式情報。

FAQ

応用情報対策の、よくある質問

応用情報の難易度は?
基本情報の上位で、午後が記述式になるぶん難化します。合格率は20%台前半です。
基本情報を飛ばして受けられる?
受験資格はなく誰でも受けられますが、基礎がないと午前・午後とも負担が大きくなります。
勉強時間の目安は?
基本情報の知識がある人で約200〜300時間、初学者に近いと400〜500時間が目安です。
午後で選ぶ分野のおすすめは?
得意な技術分野に加え、文章で戦えるマネジメント系を混ぜると安定します。本番で選べるよう予備も用意します。
合格するとどんなメリットがある?
高度試験の午前I免除など、上位資格への足がかりになります。実務評価にもつながります。
午後(科目B)の選択はどう決めればいいですか?
得意分野で決めるのが原則です。文章量や図表を時間内に処理しやすい形式かどうかで選ぶと、本番で安定します。
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