仕訳
日商簿記2級|新株200株を@¥3,000で発行、全額当座預金。最低限度額を資本金、残額を資本準備金
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
次の取引を仕訳しなさい(候補科目から選ぶこと)。
「増資のため新株200株を1株あたり¥3,000で発行し、払込金額は全額当座預金とした。会社法が認める最低限度額を資本金とし、残額は資本準備金とする。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 当座預金 | ¥600,000 |
| 貸方 | 資本金 | ¥300,000 |
| 貸方 | 資本準備金 | ¥300,000 |
正解
借方:当座預金 ¥600,000 / 貸方:資本金 ¥300,000 / 貸方:資本準備金 ¥300,000
会社法は払込金額の2分の1を超えない額を資本金としないことができ、最低でも2分の1を資本金、残りを資本準備金とできるため、各¥300,000となる。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-commercial-journal-0019
