仕訳
日商簿記2級|月次確認で製造間接費配賦表と正常仕損の把握に関する会計処理として、大阪本店の入金照合表(保証債務見積)で使用して…
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
次の取引について仕訳を示しなさい。勘定科目は候補から選ぶこと。
「月次確認で製造間接費配賦表と正常仕損の把握に関する会計処理として、大阪本店の入金照合表(保証債務見積)で使用していた備品(取得原価764,000円、減価償却累計額320,880円)を419,120円で売却し、代金は未収である。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 備品減価償却累計額 | ¥320,880 |
| 借方 | 未収入金 | ¥419,120 |
| 借方 | 固定資産売却損 | ¥24,000 |
| 貸方 | 備品 | ¥764,000 |
正解
借方:備品減価償却累計額 ¥320,880 / 借方:未収入金 ¥419,120 / 借方:固定資産売却損 ¥24,000 / 貸方:備品 ¥764,000
帳簿価額が売却価額を上回るため、差額を固定資産売却損にする。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-w1-journal-0052
