保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)|統合失調症の症状に関する

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal

出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

統合失調症の症状に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。

正しいものを3つ選ぶ(複数選択)

1幻覚(特に幻聴)や妄想などは、陽性症状に位置づけられる代表的な症状である。
2統合失調症の症状は陽性症状のみで構成され、陰性症状という概念は存在しない。
3意欲の低下や感情の平板化、引きこもりなどは、陰性症状に位置づけられる。
4幻覚や妄想は陰性症状であり、意欲低下や感情鈍麻は陽性症状に分類される。
5記憶や注意・判断などの認知機能の障害を伴うことがあり、生活のしづらさにつながる。
正解
幻覚(特に幻聴)や妄想などは、陽性症状に位置づけられる代表的な症状である。・意欲の低下や感情の平板化、引きこもりなどは、陰性症状に位置づけられる。・記憶や注意・判断などの認知機能の障害を伴うことがあり、生活のしづらさにつながる。

幻覚・妄想は陽性症状(記述1)、意欲低下・感情平板化・引きこもりは陰性症状(記述3)、認知機能の障害も伴いうる(記述5)が正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ○幻覚・妄想は陽性症状(記述1)、意欲低下・感情平板化・引きこもりは陰性症状(記述3)、認知機能の障害も伴いうる(記述5)が正しい。
2 ×陰性症状は重要な概念として存在する。
3 ○幻覚・妄想は陽性症状(記述1)、意欲低下・感情平板化・引きこもりは陰性症状(記述3)、認知機能の障害も伴いうる(記述5)が正しい。
4 ×陽性・陰性の分類が逆である。
5 ○幻覚・妄想は陽性症状(記述1)、意欲低下・感情平板化・引きこもりは陰性症状(記述3)、認知機能の障害も伴いうる(記述5)が正しい。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

ケアマネジャー(介護支援専門員)は全2,420問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2k-0017

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】統合失調症の症状に関する|正解「幻覚(特に幻聴)や妄想などは…」|ukamiru 過去問