法務
基本情報技術者試験|システム開発に関する契約の
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
システム開発に関する契約のうち、仕事の完成を目的とし、受注者が成果物の完成義務と完成物の契約不適合に対する責任を負う契約類型はどれか。
ア仕事の完成や成果物の責任を負わない準委任契約
イ雇用契約
ウ売買契約
エ請負契約
正解
エ.請負契約
請負契約は『仕事の完成』を目的とする契約で、受注者(請負人)は成果物を完成させる義務を負い、完成した目的物に契約不適合があれば修補や損害賠償等の責任(契約不適合責任)を負う。題幹の条件はまさに請負の特徴である。
?選択肢ごとの解説
ア ×準委任は事務処理を目的とし善管注意義務を負うが、成果物の完成義務は原則負わない点で請負と異なる。
イ ×雇用は労務の提供と対価が目的で、指揮命令下で働く点が特徴であり、仕事の完成を目的とする請負とは異なる。
ウ ×売買は所有権の移転と代金支払を内容とする契約で、仕事の完成を目的とする請負とは契約類型が異なる。
エ ○請負契約は『仕事の完成』を目的とする契約で、受注者(請負人)は成果物を完成させる義務を負い、完成した目的物に契約不適合があれば修補や損害賠償等の責任(契約不適合責任)を負う。題幹の条件はまさに請負の特徴である。
法務の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a1-0103
