基本情報技術者

基本情報の科目A・科目Bを、AIの深い解説で「受かる」状態へ。

多くの人がつまずく科目B(アルゴリズム)も、なぜそう動くかまで腑に落ちる。過去問ベースで合否の壁を越える。

登録は1分・クレジットカード不要

基本情報技術者試験のダッシュボード:合格ラインまでの距離、弱点分野、今日やることが一画面で分かる

ダッシュボード — 合格ラインまでの距離・弱点分野・今日やることが一画面で。

やや易〜標準難易度の目安
約40%合格率の目安
約50〜200時間勉強時間の目安
講義動画

読むだけでは残らない論点を、動画で。

基本情報技術者試験の重要論点を、通しの合格コース30講にまとめました(計191分)。うち1本は登録なしで視聴できます。

講義「数理・論理・情報表現:コンピュータで扱う情報を読み解く」の表紙講義「コンピュータ構成と性能:CPU・メモリ・信頼性をつなげて考える」の表紙
講義の一覧を見る →シラバス(章立て・覚える用語)はすべて公開しています。
出題の地図

出題ボリュームの目安

基本情報は範囲が広い。科目B(アルゴリズム)が合否を分けるので、配点の重い所から時間を寄せます。

テクノロジ系(科目A) 50%

基礎理論・コンピュータ・ネットワーク・DB など

ストラテジ系(科目A) 15%

経営戦略・法務・企業活動

マネジメント系(科目A) 10%

開発・プロジェクト・サービス管理

科目B(アルゴリズム・情報セキュリティ) 25%

最大の山場。擬似言語のトレース力が要

出典:IPA 基本情報技術者試験(配点・構成は目安。最新は公式要項をご確認ください)

つまずきの正体

独学が止まるのは、やる気の問題ではない。

多くの場合、「この間違いが何を意味するのか」「明日なにをやるべきか」を示す仕組みが無いだけです。

方向性

「次に何をやるか」で毎回迷う。

ukamiru は弱点・復習・試験日から、今日やることだけを示します。

ひっかけ

用語は知っているのに、選択肢で間違える。

正解の理由と、ひっかけの誤答の理由まで解説。同じ罠を二度踏みません。

範囲の広さ

基本情報は範囲が広く、全部やろうとして手が回らない。

出題の多い分野から優先。配点の大きいところへ時間を寄せます。

暗記の維持

覚えたつもりが、本番では抜けている。

暗記カード(SRS)が、忘れる前に最適なタイミングで出題します。

仕上がり不安

点数がバラついて、受かるのか分からない。

弱点診断と模試の推移で、「受かる状態」かを数字で示します。

時間配分

ゆっくりなら解けても、本番の時間で崩れる。

本番形式の模試で時間感覚を作り、崩れた分野へ戻します。

教えてくれる演習

解いて終わり、にしない。
なぜ正解で、なぜ間違いかまで。

基本情報は「あと一歩」で落とす問題が多い。解説画面が、その一問を小さな学びに変えます。何が問われ、なぜ正解が正しく、なぜ他が罠なのか——AIが腑に落ちるまで説明します。

  • 正解の理由を、学習者の言葉で
  • ひっかけ(誤答)の理由まで一問ずつ
  • 間違えた問題は復習へ自動で送られる
解説を体験する →
解答直後の画面:左に問題と選択肢、右に「正解の理由」「他の選択肢が誤りの理由」「掘り下げ解説」
できること

解くだけで終わらない、3つの仕組み。

毎日の段取り、図で覚える暗記、まちがえた問題の回収——基本情報の合格に必要な作業を、そのまま画面にしています。

AIコーチ

今日やる分を、毎日組み立てる。

あなたの解答データから、今日の2〜4件を提案します。「はじめる」を押せば、その場で該当の問題へ。迷う時間がなくなります。

  • 弱点と復習期限から、今日の分だけを提示
  • タスクからそのまま演習・暗記カードへ
  • 進め方に迷ったら、いつでもチャットで相談
AIコーチの画面:今日のプランに3件のタスクが並び、それぞれに理由と所要時間が表示されている
穴埋め

図と一緒に、位置関係ごと覚える。

図を手がかりに、キーワードで文を完成させます。用語だけを丸暗記するより、記憶に残り、応用問題でも思い出せます。

  • 図は最初から表示(答えではなく手がかり)
  • 空欄はキーワードを選んで埋める
  • 解いたカードは一覧で色分けされる
穴埋めの一覧画面:図つきのカードが並び、回答済みは色で区別されている
弱点ノート

まちがえた問題は、消えずに残る。

演習や模試での誤答が自動で集まります。分野別・問題タイプ別に整理されるので、どこでつまずいているかが数字で見えます。

  • 誤答は自動で回収(登録の手間なし)
  • 分野別・タイプ別に、つまずきを可視化
  • その場で解き直して、クリアするまで残る
弱点ノートの画面:分野別・問題タイプ別の内訳と、まちがえた問題の一覧
まずは弱点から

次の1時間の前に、どこで落としているかを見る。

短い診断を解くだけで、弱点分野・繰り返す罠・復習すべき要点が見えてきます。

学習のループ

最初の1問から本番まで、ひとつの流れで。

点数を動かすのは同じループ——計画し、弱点を演習し、暗記で定着させ、本番形式で仕上げる。

計画:今日やることを決める
STEP 1・計画

今日やることを決める

試験日から逆算し、弱点と復習の優先度を1枚に。

→
演習:弱点を狙って解く
STEP 2・演習

弱点を狙って解く

分野・トピック別に演習し、取りこぼしを可視化。

→
暗記:忘れる前に思い出す
STEP 3・暗記

忘れる前に思い出す

暗記カード(SRS)で用語・数字・ひっかけを定着。

→
模試:本番の時間で仕上げる
STEP 4・模試

本番の時間で仕上げる

本番形式の模試で、受かる状態かを確認。

→
料金

中身はぜんぶ同じ。支払い方だけ選ぶ。

どのプランも全機能(練習・模試・解説・暗記カード・間違いノート・弱点診断)。違いは支払い方だけ。

月額
¥1,600 / 月
毎月課金・いつでも解約可
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3ヶ月
¥3,200 / 3ヶ月
月あたり¥1,067・33%お得
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おすすめ
買い切り
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ukamiru の料金は、各試験の受験料とは別です。料金の詳細 →

基本情報技術者試験の試験ガイド

ITエンジニアの登竜門。科目A・科目Bの頻出を、AI解説つきで「受かる」状態まで。

基本情報技術者試験(FE)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験で、ITエンジニアの基礎力を証明する登竜門です。2023年以降は通年実施のCBT方式となり、科目A(旧・午前)と科目B(旧・午後)で構成されます。

試験概要

実施団体IPA(情報処理推進機構)
試験方式CBT方式(通年・随時受験)
出題構成科目A:多肢選択 60問/90分 + 科目B:多肢選択 20問/100分
合格基準科目A・科目B とも 600点/1000点 以上
主な出題分野テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系(科目Bはアルゴリズムと情報セキュリティ中心)
受験料7,500円(税込)

難易度(やや易〜標準)

ITパスポートの一段上、応用情報技術者の一段下に位置づけられる入門〜中級の国家資格です。多くの受験者がつまずくのは科目B(アルゴリズム・擬似言語)で、ここが合否の分かれ目になります。

合格率(約40%)

CBT方式に移行して以降、合格率はおおむね40%前後で推移しています。範囲を「受かる状態」まで仕上げられるかが鍵です。

勉強時間(約50〜200時間)

IT初学者で約200時間、実務経験者で約50時間が目安。1日2時間なら3〜4ヶ月が一つの目安です。

合格に向けた学習法

  1. 科目Aは頻出テーマの反復が最短。過去問ベースで「なぜ正しい/誤りか」まで理解する。
  2. 科目Bはアルゴリズム・擬似言語に早めに着手し、手を動かしてトレースする習慣をつける。
  3. 分野ごとに弱点を可視化し、間違えた問題を繰り返して取りこぼしを潰す。
  4. 本番と同じ時間・形式の模試で時間配分を体に入れる。

出題範囲の詳しい内訳(科目A・科目B)

基本情報技術者試験は「科目A」と「科目B」の2部構成です。科目Aは多肢選択60問・90分で、テクノロジ系(基礎理論、コンピュータ構成要素、データベース、ネットワーク、セキュリティなど)が全体の半分ほどを占め、残りをマネジメント系(開発・プロジェクト・サービス管理)とストラテジ系(経営戦略・法務・企業活動)が分け合います。科目Bは20問・100分で、その大半がアルゴリズムと擬似言語、加えて情報セキュリティが問われます。

配点は科目A・科目Bとも1000点満点で、それぞれ600点以上が合格の目安。つまり片方だけ得意でも合格できず、両科目をバランスよく仕上げる必要があります。とくに科目Bは「暗記」が効きにくく、擬似言語のコードを1行ずつ追える力が問われるため、ここが合否の分かれ目になります。

独学のロードマップ(順序と期間の目安)

IT初学者の学習時間の目安は約200時間、実務経験者なら約50時間。1日2時間なら3〜4ヶ月が一つの目安です。順序としては、①科目Aの頻出用語を分野横断で固める→②科目Aの過去問で出題のクセに慣れる→③早めに科目Bの擬似言語に着手し、短いコードのトレースを反復→④科目Bの典型アルゴリズム(探索・整列・再帰・データ構造)を「自分で追える」状態にする→⑤本番と同じ時間・形式の模試で時間配分を体に入れる、という流れが王道です。

よくある遠回りは、科目Aの用語暗記に時間をかけすぎて科目Bを後回しにすること。科目Bは慣れるまで時間がかかるので、学習の早い段階から毎日少しずつ触れるのが近道です。

科目B(アルゴリズム)でつまずかないコツ

科目Bで落ちる人の多くは「読めば分かる」で止まり、実際に手を動かしていません。擬似言語は、変数の値を紙やエディタに書き出しながら1行ずつ実行(トレース)するのが基本動作です。ループでは各周回の変数を表にして追い、配列は要素の並びを毎回書き換えると、分岐やインデックスのミスに気づけます。

探索(線形・二分)、整列(交換・選択)、再帰、スタック/キュー/連結リストといった定番パターンは、コードの「型」として覚えるのではなく、動きをイメージできるまで手を動かすこと。1問あたりの時間も本番で意識し、詰まったら一度飛ばして戻る練習をしておくと安定します。

よくある失敗と、その回避法

①用語の丸暗記で満足する:意味を「自分の言葉」で説明できないと応用問題で崩れます。過去問で「なぜその選択肢が誤りか」まで確認しましょう。

②科目Bを後回しにする:直前に詰め込むと擬似言語に慣れる時間が足りません。早期から毎日少量が鉄則です。

③模試を解きっぱなしにする:間違えた問題を分野別に集め、繰り返して取りこぼしを潰すほうが、新しい問題を解くより合格に近づきます。

④時間配分を練習しない:本番と同じ時間・形式で通しの演習をしておかないと、当日ペースを崩しがちです。

取得する価値とキャリア

基本情報技術者はIT系の登竜門として広く認知され、IT企業の新人研修や採用の目安に使われることが多い国家資格です。合格は、アルゴリズム・ネットワーク・データベース・セキュリティといった基礎を体系的に理解した証明になり、実務でのコミュニケーションや上流工程の土台になります。

さらに上を目指すなら、次のステップは応用情報技術者試験。基本情報で固めた基礎がそのまま活き、学習がスムーズに接続します。ITパスポートからのステップアップ先としても定番で、「まず取っておく」価値が高い資格です。

似た資格との比較

作成・校閲:ukamiru編集部 ・ 最終更新:2026年6月。参照:実施団体の公式情報。

FAQ

基本情報対策の、よくある質問

基本情報技術者試験の難易度は?
国家資格の入門〜中級レベルです。ITパスポートより上、応用情報技術者より下に位置づけられ、IT初学者でも体系的な学習で独学合格が狙えます。
合格率はどれくらいですか?
CBT方式へ移行して以降は、おおむね40%前後で推移しています。
勉強時間の目安は?
IT初学者で約200時間、実務経験者で約50時間が目安です。1日2時間なら3〜4ヶ月程度です。
独学で合格できますか?
可能です。頻出分野を過去問ベースで反復し、科目B(アルゴリズム)を早めに対策すれば、独学でも十分に合格できます。
ITパスポートとの違いは?
ITパスポートがIT全般の基礎リテラシーを問うのに対し、基本情報はアルゴリズムやプログラミングを含む、エンジニア寄りの実践的な内容です。
受験料はいくらですか?
7,500円(税込)です。
科目Bのアルゴリズムがどうしても苦手です。
擬似言語は「読む量」で慣れる部分が大きい分野です。短い問題を毎日数問、トレースしながら解き続けるのが結局いちばんの近道です。
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