基本情報技術者の過去問の使い方
このページの短いチェックは当サイトのオリジナル演習です。IPAの公式公開問題とは区別してください。過去問は最強の教材ですが、解きっぱなしでは伸びません。使い方で差がつきます。
基本情報技術者試験の対策は、過去問ベースの反復が最短ルートです。ただし答え合わせで終わらせず、各選択肢が「なぜ正しい/誤りか」まで理解し、間違えた問題を繰り返すのが重要。ukamiru なら、AI解説で根拠まで確認しながら、弱点分野を集中的に演習できます。

公開問題と解説は無料・登録不要です。各問の出典・年度を確認できます。original は当サイト制作の演習問題です。 学習記録の保存には登録が必要です。無料枠・有料プランの範囲は料金ページで確認してください。
10問で、弱い分野を出す
基本情報技術者試験の公開中の演習問題から分野を散らして10問。 点数ではなくどの分野が落ちているかを出します。無料・登録不要です。完全な模擬試験ではなく、正式な評価点や合否は判定できません。回答はこの画面内だけに保持され、再読み込みすると消えます。
出典:ukamiru オリジナル問題(公式過去問ではありません) / 年度未確認。解説:ukamiru。
次の擬似言語で表される手続 sumOdd を、引数として要素数 5 の整数型の配列 {12, 125, 1008, 231, 14} を与えて実行したとき、戻り値として返される値はどれか。配列の添字は 1 から始まる。 ``` ○整数型: sumOdd(整数型の配列: arr) 整数型: total ← 0 整数型: i for (i を 1 から arrの要素数 まで 1 ずつ増やす) if (arr[i] mod 2 が 1 と等しい) total ← total + arr[i] endif endfor return total ```
過去問の効果を最大化する
同じ過去問でも、使い方で伸びが変わります。
正解の理由を言語化する。
当てずっぽうの正解を放置しない。なぜ正しいかを説明できる状態にします。
間違いを資産にする。
間違えた問題こそ伸びしろ。繰り返し解いて再発を防ぎます。
分野別に攻める。
正答率の低い分野を集中演習し、穴を効率よく埋めます。
過去問の回し方
①まず分野を絞って解く → ②解説で正誤の根拠まで理解 → ③間違えた問題に印をつけ、後日もう一度解く → ④分野別の正答率を見て弱点を集中演習。この回し方なら、同じ問題数でも定着が段違いです。
過去問チェックリスト
- 答え合わせだけで終わらせず、解説で根拠を確認する。
- 間違えた問題は印をつけ、必ず解き直す。
- 分野別の正答率を見て、弱点を優先して演習する。
- 科目Bは手を動かしてトレースしながら解く。
このサイトの問題構成
公開中の演習問題を集計しています。本試験の出題比率や頻度を表すものではありません。
基本情報技術者試験向けにサイトで公開中の演習問題 1,008問を集計 / うち計算問題 36%収録問題の分野別割合
収録数の多いテーマ
- 配列/集計25問
- 文字列処理21問
- 再帰18問
- スタック・キュー17問
- ソフトウェアテスト14問
- アクセス制御13問
- インシデント対応13問
- グラフ13問
読んだら、解いてみる。
基本情報は、読むだけでなく問題を解いて「なぜ」を確認すると定着します。まずは無料で。
よくある質問
基本情報の過去問はどう使えばいい?
解きっぱなしにせず、各選択肢の正誤の根拠まで理解し、間違えた問題を繰り返すのが効果的です。
過去問だけで合格できますか?
頻出が繰り返されるため、過去問ベースの反復は有効です。理解を伴えば十分に合格を狙えます。
ukamiru の問題集の特徴は?
AI解説で答えの「なぜ」まで確認でき、弱点分野を可視化して集中演習できます。
何年分くらい解けばいい?
年数より、頻出論点を「なぜ」まで理解し反復することのほうが重要です。
出典:IPA 基本情報技術者試験、IPA 公開問題・非公開期間の説明。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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基本情報技術者試験を「受かる」状態へ
ukamiru は、問題を解いて点数を出すだけで終わりません。答えの「なぜ」まで解説するから、ややこしい範囲もすっと腑に落ちて、本番まで記憶に残ります。
無料ではじめる →最終更新:2026年10月23日。最新の試験要項は必ず実施団体の公式情報をご確認ください。
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