基本情報技術者の模試で本番に備える
10題の短い確認と、科目A・休憩・科目Bの計時練習を区別します。
このページの10題は無料・登録不要の理解確認です。ログイン後の公開固定問題セットでは、科目A60問90分→休憩→科目B20問100分の順で進み、科目A終了後には戻れません。題庫の練習結果は正答率であり、公式のIRT評価点・合否を再現しません。

科目A・科目Bの固定問題セットへ
60問90分→休憩→20問100分の順です。ログインが必要で無料枠は1日1回。公式IRTではなく題庫の正答率を表示します。
ログインして固定問題セットを選ぶ →10問で、弱い分野を出す
基本情報技術者試験の公開中の演習問題から分野を散らして10問。 点数ではなくどの分野が落ちているかを出します。無料・登録不要です。完全な模擬試験ではなく、正式な評価点や合否は判定できません。回答はこの画面内だけに保持され、再読み込みすると消えます。
出典:ukamiru オリジナル問題(公式過去問ではありません) / 年度未確認。解説:ukamiru。
次の擬似言語で表される手続 sumOdd を、引数として要素数 5 の整数型の配列 {12, 125, 1008, 231, 14} を与えて実行したとき、戻り値として返される値はどれか。配列の添字は 1 から始まる。 ``` ○整数型: sumOdd(整数型の配列: arr) 整数型: total ← 0 整数型: i for (i を 1 から arrの要素数 まで 1 ずつ増やす) if (arr[i] mod 2 が 1 と等しい) total ← total + arr[i] endif endfor return total ```
模試を実力アップに変える
受けっぱなしにせず、次の行動につなげます。
時間の使い方を決める。
科目Bの1問あたりの目安、捨て問の判断を模試で固めます。
間違いを必ず潰す。
模試後のレビューで失点の原因を確認し、再発を防ぎます。
スコアの推移を見る。
一度の点数でなく、安定して基準を超えているかで判断します。
模試の活用法
無料の短い確認で始めるか、時間を確保してログイン後の固定問題セットへ進みます。無料模試枠は1日1回で、解説の無料範囲は最初の3問です。追加条件は料金ページを確認してください。公式試験予約や市販模試の比較サービスではありません。
模試活用チェックリスト
- 本番と同じ形式・時間で通して解く。
- 終了後、逐題で失点の原因を確認する。
- 分野別の結果から弱点を特定し、演習で潰す。
- スコアの推移を見て、安定して基準を超えるまで繰り返す。
演習できる分野
サイトの問題構成です。本番の配点・出題割合とは異なります。
基本情報技術者試験向けにサイトで公開中の演習問題 1,008問を集計 / うち計算問題 36%収録問題の分野別割合
収録数の多いテーマ
- 配列/集計25問
- 文字列処理21問
- 再帰18問
- スタック・キュー17問
- ソフトウェアテスト14問
- アクセス制御13問
- インシデント対応13問
- グラフ13問
読んだら、解いてみる。
基本情報は、読むだけでなく問題を解いて「なぜ」を確認すると定着します。まずは無料で。
よくある質問
10題で完全模試になりますか?
なりません。短い理解確認です。
本番の評価点を出せますか?
出せません。題庫の正答率と公式IRT評価点を区別します。
科目Aに戻れますか?
固定セットでは科目Aを終了すると答案が確定し、戻れません。
出典:IPA 基本情報技術者試験。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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基本情報技術者試験を「受かる」状態へ
ukamiru は、問題を解いて点数を出すだけで終わりません。答えの「なぜ」まで解説するから、ややこしい範囲もすっと腑に落ちて、本番まで記憶に残ります。
無料ではじめる →最終更新:2026年10月23日。最新の試験要項は必ず実施団体の公式情報をご確認ください。
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