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基本情報

基本情報技術者試験の合格点は?

科目Aと科目Bの評価点は別々に確認します。正答数から評価点を推算しません。

IPAの2026年10月適用試験要綱Ver.5.6では、科目A・科目Bとも1000点満点の評価点で600点以上が基準です。IRTを用いるため、正答率60%や単純な正答数と同じではありません。両科目の平均で補うことはできず、科目A免除の適用は公式通知で確認してください。

科目A600点科目B600点各1000点満点IRT評価点
基本情報技術者試験の合格点は?
600/1000科目Aの評価点。
600/1000科目Bの評価点。
IRT正答数から換算しない。
個別科目平均では判定しない。

通知された評価点を基準と比較する

2026年10月適用のIPA試験要綱Ver.5.6では、科目A・科目Bの評価点がそれぞれ600点以上(各1000点満点)が基準です。両科目の平均では判定しません。科目A免除の適用は公式通知で確認してください。

0〜1000の整数を2項目とも入力してください。入力は送信・保存されません。

未入力・範囲外・小数の項目があります。判定していません。

公開問題で弱点を復習する →

本番はIRTによる評価点です。演習の正答率から評価点・合否・「あと何問で合格」は計算できません。ここでの表示は入力値と基準の比較で、正式な合否はIPAの通知で確認してください。IPA試験要綱

評価点と復習を分ける

正式な基準との比較と、練習問題の理解確認は別です。

科目A

通知の評価点を入力。

0〜1000点の評価点と600点の基準を比較します。

科目B

別の評価点として確認。

科目Aが高くても科目Bの不足を平均で補えません。

復習

誤答理由を確認。

演習の正答率は本番の評価点・合否に換算しません。

目標スコアの決め方

通知された評価点を各科目に入力して基準と比較します。演習の正答率から「あと何問で合格」や合格確率は計算できません。誤答した論点を公開問題の解説で復習してください。

当日までに固めること

  • 科目A・科目Bを混同しない。
  • 正答率から評価点を推算しない。
  • 免除条件は公式通知で確認する。
  • 誤答を解説で確認して再解答する。

このサイトで復習できる分野

公開題庫の構成です。本試験の配点や合格可能性を表すものではありません。

基本情報技術者試験向けにサイトで公開中の演習問題 1,008問を集計 / うち計算問題 36%

収録問題の分野別割合

  • テクノロジ系31%312問
  • 情報セキュリティ19%192問
  • アルゴリズムとプログラミング17%168問
  • ストラテジ系17%168問
  • マネジメント系17%168問

収録数の多いテーマ

  • 配列/集計25問
  • 文字列処理21問
  • 再帰18問
  • スタック・キュー17問
  • ソフトウェアテスト14問
  • アクセス制御13問
  • インシデント対応13問
  • グラフ13問
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よくある質問

60%正答すれば合格ですか?

正答率からIRT評価点を換算できません。科目A・科目Bの評価点が各600/1000以上という基準です。

片方が高ければ補えますか?

両科目の平均では判定しません。それぞれの評価点を確認してください。

科目Aが免除の場合は?

免除の適用や有効期限は公式通知と受験時の要綱で確認してください。この入力欄は免除判定を行いません。

出典:IPA試験要綱Ver.5.6。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。

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最終更新:2026年10月23日。最新の試験要項は必ず実施団体の公式情報をご確認ください。

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