開発技術

基本情報技術者試験|システムの利用者(アクター)が、対象システムに対してどのような機能を要求し、どんな目的を達成できるかという外部か…

マネジメント系開発技術難易度:normal

出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 年度未確認。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

システムの利用者(アクター)が、対象システムに対してどのような機能を要求し、どんな目的を達成できるかという外部から見た機能の範囲を表現するために用いるUMLの図はどれか。
アクラス図
イシーケンス図
ウユースケース図
エ状態遷移図
正解
ウ.ユースケース図

ユースケース図は、利用者などのアクターと、システムが提供する機能(ユースケース)との関係を図示し、システムが外部に対して何を実現するかという機能の範囲を表す。設問の『外部から見た機能の範囲』に正確に対応する。

?選択肢ごとの解説

ア ×クラス図はクラスの属性・操作とクラス間の静的な関係(関連・継承など)を表す構造図であり、外部から見た機能要求を表すものではない。
イ ×シーケンス図はオブジェクト間のメッセージのやり取りを時間順に表す相互作用図であり、機能の範囲ではなく処理の流れを示す。
ウ ○ユースケース図は、利用者などのアクターと、システムが提供する機能(ユースケース)との関係を図示し、システムが外部に対して何を実現するかという機能の範囲を表す。設問の『外部から見た機能の範囲』に正確に対応する。
エ ×状態遷移図は一つの対象がイベントによって状態を変える様子を表す図であり、アクターと機能の関係を表すものではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0016

【基本情報技術者試験】システムの利用者(アクター)が、対象システムに対してどのよう…|正解「ユースケース図」|ukamiru 過去問