データベース

基本情報技術者試験|E-R図の記法における構成要素の説明

テクノロジ系データベース難易度:normal

出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2022年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

E-R図の記法における構成要素の説明として最も適切なものはどれか。
アエンティティ(実体)は各属性がとり得る値の範囲そのものを表す要素であり、矩形ではなく楕円などの記号で描かれる
イリレーションシップ(関連)は1つのエンティティ内の主キーを表す下線である
ウエンティティは管理対象の実体を表し、リレーションシップはエンティティ間の関連を表す
エ属性はエンティティ間を結ぶ線で表され、関連の多重度を兼ねて示す
正解
ウ.エンティティは管理対象の実体を表し、リレーションシップはエンティティ間の関連を表す

E-R(Entity-Relationship)図はエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を中心に対象世界をモデル化する。エンティティが管理対象、リレーションシップがその間の関連を表すという対応が正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×属性がとり得る値の範囲は定義域(ドメイン)の説明であり、エンティティの定義ではない。エンティティは実体そのものを表す。
イ ×リレーションシップはエンティティ間の関連を表すものであり、主キーを示す下線とは別の構成要素である。役割を取り違えている。
ウ ○E-R(Entity-Relationship)図はエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を中心に対象世界をモデル化する。エンティティが管理対象、リレーションシップがその間の関連を表すという対応が正しい。
エ ×属性はエンティティの性質を表す要素であり、エンティティ間を結ぶ線や多重度は関連に付随する情報で、属性とは別である。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0239

【基本情報技術者試験】E-R図の記法における構成要素の説明|正解「エンティティは管理対象の実体…」|ukamiru 過去問