ネットワーク
基本情報技術者試験|無線LANにおけるSSIDの説明
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2024年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
無線LANにおけるSSIDの説明として最も適切なものはどれか。
ア通信を暗号化するために端末ごとに割り当てられる秘密の鍵である
イ電波の周波数帯を細かく区切った通信チャネルの番号である
ウアクセスポイントを識別するためのネットワークの名前(識別子)である
エ機器固有に割り振られた48ビットの物理アドレスである
正解
ウ.アクセスポイントを識別するためのネットワークの名前(識別子)である
SSID(Service Set Identifier)は無線LANのネットワークを識別する名前で、端末は接続したいSSIDを選んでアクセスポイントに接続する。ネットワークの識別子という説明が正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ×暗号化用の秘密鍵はWPA等のパスフレーズや暗号鍵の話で、SSIDは名前であり鍵そのものではない。
イ ×周波数帯を区切った番号はチャネルの説明で、SSID(名前)とは別概念である。チャネルは電波干渉回避のために選ぶ。
ウ ○SSID(Service Set Identifier)は無線LANのネットワークを識別する名前で、端末は接続したいSSIDを選んでアクセスポイントに接続する。ネットワークの識別子という説明が正しい。
エ ×48ビットの物理アドレスはMACアドレスの説明で、機器固有の識別子でありネットワーク名のSSIDとは異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0275
