データベース

基本情報技術者試験|複数の業務システムからデータを取り出し、形式の変換や名寄せなどの加工を行ってから、分析基盤へ書き込む一連の処理を…

テクノロジ系データベース難易度:normal

出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2024年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

複数の業務システムからデータを取り出し、形式の変換や名寄せなどの加工を行ってから、分析基盤へ書き込む一連の処理を指す用語はどれか。
ア表を結合して仮想表を作るビューの定義
イ障害時に過去状態へ戻すロールバック処理
ウ複数処理をまとめて確定するコミット操作
エ抽出・変換・格納の3工程からなるETL
正解
エ.抽出・変換・格納の3工程からなるETL

ETLはExtract(抽出)・Transform(変換)・Load(格納)の3工程を表す。複数源泉から取り出し加工してDWH等へ書き込む処理であり、設問の流れに一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×ビューの定義は既存の表から仮想的な表を作る機能で、複数システムからの抽出・加工・書込みを行うものではない。
イ ×ロールバックはトランザクション障害時に処理前の状態へ戻す回復操作であり、データ統合の取り込み処理ではない。
ウ ×コミットはトランザクションの結果を確定する操作で、源泉データの抽出・変換・格納の一連処理とは異なる。
エ ○ETLはExtract(抽出)・Transform(変換)・Load(格納)の3工程を表す。複数源泉から取り出し加工してDWH等へ書き込む処理であり、設問の流れに一致するため正しい。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0302

【基本情報技術者試験】複数の業務システムからデータを取り出し、形式の変換や名寄せな…|正解「抽出・変換・格納の3工程から…」|ukamiru 過去問