ITパスポートの模試の使い方
模試は本番前の総仕上げです。点数を出すだけでなく、弱点と時間配分の確認に使うと効果的です。
このページの10題チェックは分野別の理解確認で、完全な模試ではありません。計時模試はログイン後に100問・120分で取り組み、提出後に分野別の正答率と誤答を復習します。本試験はIRT評価点を用いるため、模試の正答率を本番の評価点・合否に換算することはできません。

短い診断と計時模試を選ぶ
このページの10題は無料・登録不要、記録を保存しない分野チェックです。100問・120分の計時模試はログイン後に開始します。無料枠は1日1回、詳細解説は最初の3問です。それ以降の解説や追加利用の条件は料金ページを確認してください。
ログインして計時模試へ →模試の正答率から本番のIRT評価点や合否は算出できません。料金と無料枠
10問で、弱い分野を出す
ITパスポート試験の公開中の演習問題から分野を散らして10問。 点数ではなくどの分野が落ちているかを出します。無料・登録不要です。完全な模擬試験ではなく、正式な評価点や合否は判定できません。回答はこの画面内だけに保持され、再読み込みすると消えます。
出典:IPA ITパスポート 平成29年度秋期 公開問題 問30 / 2017年。解説:ukamiru。
次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち,開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。
模試で確認すべき3点
点数だけ見るのはもったいない使い方です。
時間内に解き切る。
120分で100問。1問あたりの目安を体に入れ、迷い問の判断を速くします。
落とした分野を特定。
分野別の正答率を見て、正答率が低かった分野がないか確認します。
CBTに慣れる。
画面で解く・見直す操作に慣れておくと、本番で実力を出しやすくなります。
模試の活かし方
模試は直前期の総点検に使います。本番形式で解いて時間配分を確認し、結果は分野別に分析。正答率が低かった分野や繰り返す失点用語を洗い出し、残り期間でそこに集中します。CBTの操作にも慣れておくと、当日落ち着いて臨めます。
仕上げチェックリスト
- 本番形式(100問・120分)で通しで解く。
- 分野別の正答率を出し、誤答した論点を復習する(本番の合否判定ではありません)。
- 繰り返す失点用語をリスト化してつぶす。
- CBTの画面操作(解答・見直し)に慣れておく。
演習できる分野
サイトの問題構成です。本番の配点・出題割合とは異なります。
ITパスポート試験向けにサイトで公開中の演習問題 1,085問を集計 / うち計算問題 8%収録問題の分野別割合
収録数の多いテーマ
- 情報セキュリティ対策・実装技術104問
- プロジェクトマネジメント67問
- 情報セキュリティ管理65問
- 情報セキュリティ38問
- ネットワーク応用37問
- ネットワーク方式35問
- 会計・財務33問
- 業務プロセス32問
読んだら、解いてみる。
ITパスは、読むだけでなく問題を解いて「なぜ」を確認すると定着します。まずは無料で。
よくある質問
10題チェックは模試ですか?
いいえ。無料・登録不要の短い分野確認です。100問・120分の計時模試は別入口からログインして開始します。
模試の結果で合否が分かりますか?
分かりません。本番のIRT評価点は模試の正答率から算出できません。誤答した論点の復習に使ってください。
無料枠はありますか?
ログイン後の模試は無料枠1日1回です。無料の詳細解説は模試の最初の3問で、それ以降は有料プランの対象です。追加の条件は料金ページを確認してください。
出典:IPA ITパスポート試験。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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ITパスポート試験を「受かる」状態へ
ukamiru は、問題を解いて点数を出すだけで終わりません。答えの「なぜ」まで解説するから、ややこしい範囲もすっと腑に落ちて、本番まで記憶に残ります。
無料ではじめる →最終更新:2026年10月23日。最新の試験要項は必ず実施団体の公式情報をご確認ください。
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