ITパスポート

ITパスポートの広い範囲を、AIの深い解説で最短ルートに。

「どこから手をつけるか」で止まらない。弱点を見える化し、頻出から固めて、合格点まで一直線に。

登録は1分・クレジットカード不要

ITパスポート試験のダッシュボード:合格ラインまでの距離、弱点分野、今日やることが一画面で分かる

ダッシュボード — 合格ラインまでの距離・弱点分野・今日やることが一画面で。

やさしい難易度の目安
約50%合格率の目安
約100〜150時間勉強時間の目安
講義動画

読むだけでは残らない論点を、動画で。

ITパスポート試験の重要論点を、通しの合格コース29講にまとめました(計172分)。うち1本は登録なしで視聴できます。

講義「企業活動・会計・業務改善:会社のお金と仕事の流れを読む」の表紙講義「法務・知的財産・取引:守るべきルールを判断する」の表紙
講義の一覧を見る →シラバス(章立て・覚える用語)はすべて公開しています。
つまずきの正体

独学が止まるのは、やる気の問題ではない。

多くの場合、「この間違いが何を意味するのか」「明日なにをやるべきか」を示す仕組みが無いだけです。

方向性

「次に何をやるか」で毎回迷う。

ukamiru は弱点・復習・試験日から、今日やることだけを示します。

ひっかけ

用語は知っているのに、選択肢で間違える。

正解の理由と、ひっかけの誤答の理由まで解説。同じ罠を二度踏みません。

範囲の広さ

ITパスは範囲が広く、全部やろうとして手が回らない。

出題の多い分野から優先。配点の大きいところへ時間を寄せます。

暗記の維持

覚えたつもりが、本番では抜けている。

暗記カード(SRS)が、忘れる前に最適なタイミングで出題します。

仕上がり不安

点数がバラついて、受かるのか分からない。

弱点診断と模試の推移で、「受かる状態」かを数字で示します。

時間配分

ゆっくりなら解けても、本番の時間で崩れる。

本番形式の模試で時間感覚を作り、崩れた分野へ戻します。

教えてくれる演習

解いて終わり、にしない。
なぜ正解で、なぜ間違いかまで。

ITパスは「あと一歩」で落とす問題が多い。解説画面が、その一問を小さな学びに変えます。何が問われ、なぜ正解が正しく、なぜ他が罠なのか——AIが腑に落ちるまで説明します。

  • 正解の理由を、学習者の言葉で
  • ひっかけ(誤答)の理由まで一問ずつ
  • 間違えた問題は復習へ自動で送られる
解説を体験する →
解答直後の画面:左に問題と選択肢、右に「正解の理由」「他の選択肢が誤りの理由」「掘り下げ解説」
できること

解くだけで終わらない、3つの仕組み。

毎日の段取り、図で覚える暗記、まちがえた問題の回収——ITパスの合格に必要な作業を、そのまま画面にしています。

AIコーチ

今日やる分を、毎日組み立てる。

あなたの解答データから、今日の2〜4件を提案します。「はじめる」を押せば、その場で該当の問題へ。迷う時間がなくなります。

  • 弱点と復習期限から、今日の分だけを提示
  • タスクからそのまま演習・暗記カードへ
  • 進め方に迷ったら、いつでもチャットで相談
AIコーチの画面:今日のプランに3件のタスクが並び、それぞれに理由と所要時間が表示されている
穴埋め

図と一緒に、位置関係ごと覚える。

図を手がかりに、キーワードで文を完成させます。用語だけを丸暗記するより、記憶に残り、応用問題でも思い出せます。

  • 図は最初から表示(答えではなく手がかり)
  • 空欄はキーワードを選んで埋める
  • 解いたカードは一覧で色分けされる
穴埋めの一覧画面:図つきのカードが並び、回答済みは色で区別されている
弱点ノート

まちがえた問題は、消えずに残る。

演習や模試での誤答が自動で集まります。分野別・問題タイプ別に整理されるので、どこでつまずいているかが数字で見えます。

  • 誤答は自動で回収(登録の手間なし)
  • 分野別・タイプ別に、つまずきを可視化
  • その場で解き直して、クリアするまで残る
弱点ノートの画面:分野別・問題タイプ別の内訳と、まちがえた問題の一覧
まずは弱点から

次の1時間の前に、どこで落としているかを見る。

短い診断を解くだけで、弱点分野・繰り返す罠・復習すべき要点が見えてきます。

学習のループ

最初の1問から本番まで、ひとつの流れで。

点数を動かすのは同じループ——計画し、弱点を演習し、暗記で定着させ、本番形式で仕上げる。

計画:今日やることを決める
STEP 1・計画

今日やることを決める

試験日から逆算し、弱点と復習の優先度を1枚に。

→
演習:弱点を狙って解く
STEP 2・演習

弱点を狙って解く

分野・トピック別に演習し、取りこぼしを可視化。

→
暗記:忘れる前に思い出す
STEP 3・暗記

忘れる前に思い出す

暗記カード(SRS)で用語・数字・ひっかけを定着。

→
模試:本番の時間で仕上げる
STEP 4・模試

本番の時間で仕上げる

本番形式の模試で、受かる状態かを確認。

→
料金

中身はぜんぶ同じ。支払い方だけ選ぶ。

どのプランも全機能(練習・模試・解説・暗記カード・間違いノート・弱点診断)。違いは支払い方だけ。

月額
¥1,600 / 月
毎月課金・いつでも解約可
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3ヶ月
¥3,200 / 3ヶ月
月あたり¥1,067・33%お得
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おすすめ
買い切り
¥6,400 一括
一度の支払いでずっと使える
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ukamiru の料金は、各試験の受験料とは別です。料金の詳細 →

ITパスポート試験の試験ガイド

社会人の入口になるIT国家資格。ストラテジ・マネジメント・テクノロジを、AI解説つきで。

ITパスポート試験(iパス)は、IPA(情報処理推進機構)が実施する、ITを利活用するすべての社会人・学生向けの国家試験です。CBT方式で通年受験でき、IT・経営・マネジメントの基礎を幅広く問います。

試験概要

実施団体IPA(情報処理推進機構)
試験方式CBT方式(通年・随時受験)
出題構成多肢選択 100問/120分(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)
合格基準総合評価点 600点/1000点 以上、かつ各分野 300点以上
受験料7,500円(税込)

難易度(やさしい)

IT系国家資格の入門に位置づけられ、IT初学者や非エンジニアでも、基礎から積み上げれば独学で十分に合格できます。専門知識より「広く浅く」の理解が問われます。

合格率(約50%)

合格率はおおむね50%前後で推移しています。範囲が広いぶん、頻出用語をどれだけ取りこぼさず固められるかが鍵です。

勉強時間(約100〜150時間)

IT初学者で約100〜150時間が目安。1日1時間でも3〜4ヶ月あれば射程に入ります。

合格に向けた学習法

  1. 頻出用語を分野横断で繰り返し、意味を「自分の言葉」で説明できる状態にする。
  2. ストラテジ系(経営・法務)は丸暗記でなく具体例とセットで覚える。
  3. 過去問ベースで出題のクセに慣れ、誤答の理由まで確認する。
  4. 本番と同じ100問・120分の模試で時間感覚を作る。

出題範囲の詳しい内訳(3分野)

ITパスポートは多肢選択100問・120分で、ストラテジ系(経営全般・法務・企業活動)、マネジメント系(開発・プロジェクト・サービス管理)、テクノロジ系(IT基礎・ネットワーク・セキュリティ・データ活用)の3分野から幅広く出題されます。

合格は総合600点/1000点以上に加え、各分野いずれも300点以上が必要。1分野でも極端に弱いと不合格になるため、苦手分野を作らない「広く浅く」の学習が向いています。近年はAI・データ利活用・情報セキュリティの比重が高まっています。

独学の進め方と時間の目安

IT初学者で約100〜150時間、1日1時間でも3〜4ヶ月あれば射程に入ります。用語量が多いので、①頻出用語を分野横断で繰り返し「自分の言葉」で説明できる状態にする→②過去問(公開問題)で出題のクセに慣れる→③本番と同じ100問・120分の模試で時間感覚を作る、が王道です。

ストラテジ系の経営・法務は丸暗記でなく具体例とセットにすると定着します。CBTで通年受験できるため、仕上がったタイミングで申し込めるのも利点です。

よくある失敗と回避法

①テクノロジ系ばかり対策して、配点の大きいストラテジ系を軽視する→3分野それぞれ300点の足切りがあるため危険です。②用語を眺めるだけで満足する→意味を説明できないと選択肢で迷います。③過去問を解きっぱなしにする→間違いを分野別に集めて潰すほうが伸びます。

取得の価値と次のステップ

ITパスポートはすべての社会人・学生向けのIT国家資格として広く認知され、就職・社内評価・DXリテラシーの証明に使われます。非エンジニアの実務でも役立ち、次のステップである基本情報技術者への足がかりにも最適です。

似た資格との比較

作成・校閲:ukamiru編集部 ・ 最終更新:2026年6月。参照:実施団体の公式情報。

FAQ

ITパス対策の、よくある質問

ITパスポートの難易度は?
IT国家資格の入門レベルです。非エンジニアや学生でも、基礎から学べば独学合格が十分に狙えます。
合格率はどれくらい?
おおむね50%前後で推移しています。
勉強時間の目安は?
初学者で約100〜150時間が目安です。
独学で合格できますか?
可能です。頻出用語を反復し、過去問で出題形式に慣れれば独学で合格できます。
受験料はいくら?
7,500円(税込)です。
用語が多すぎて覚えられません。どう進めればいいですか?
全部を通読するより、一問一答で「出た用語から」覚えるのが近道です。間違えた用語だけをフラッシュカードで回すと定着が早くなります。
スマホアプリ

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