ITパスポートの合格点は?
合格点は総合と分野別の二段構えです。仕組みを知ると、当日の戦い方が具体的になります。
ITパスポート試験の合格点は、総合評価点600点/1000点以上です。これに加えて、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の各分野で300点/1000点以上という分野別基準点を満たす必要があります。出題は全100問・試験時間120分で、総合と全分野の両方をクリアして初めて合格となります。

通知された評価点を基準と比較する
2026年10月適用のIPA試験要綱Ver.5.6では、総合600点以上、かつ3分野それぞれ300点以上(各1000点満点)が基準です。分野別点の合計・平均から総合点は算出しません。
0〜1000の整数を4項目とも入力してください。入力は送信・保存されません。
未入力・範囲外・小数の項目があります。判定していません。
公開問題で弱点を復習する →本番はIRTによる評価点です。演習の正答率から評価点・合否・「あと何問で合格」は計算できません。ここでの表示は入力値と基準の比較で、正式な合否はIPAの通知で確認してください。IPA試験要綱
合格点から逆算する戦い方
足切りを避けつつ、総合600点を安全圏で超える計画を立てます。
苦手分野を捨てられない。
分野別300点の基準があるため、全分野まんべんなく取る必要があります。
600点ぴったりを狙わない。
ミスを見込み、模試では総合650点相当で安定するのが目標です。
テクノロジの比重が大きい。
出題数が多い分野ほど総合点への影響が大。テクノロジ対策は早めに。
目標スコアの決め方
本番のミスを見込み、模試では総合点に余裕を持たせるのが安全です。とくに分野別の足切りがあるため、苦手分野を300点ギリギリで放置せず、全分野を底上げしておくと安定します。
当日までに固めること
- 模試で総合600点+αを安定して取る。
- 3分野とも300点を確実に上回る状態にする。
- 出題数の多いテクノロジ系を重点的に固める。
- ケアレスミスの癖を、見直し手順で潰す。
このサイトで復習できる分野
公開題庫の構成です。本試験の配点や合格可能性を表すものではありません。
ITパスポート試験向けにサイトで公開中の演習問題 1,085問を集計 / うち計算問題 8%収録問題の分野別割合
収録数の多いテーマ
- 情報セキュリティ対策・実装技術104問
- プロジェクトマネジメント67問
- 情報セキュリティ管理65問
- 情報セキュリティ38問
- ネットワーク応用37問
- ネットワーク方式35問
- 会計・財務33問
- 業務プロセス32問
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よくある質問
ITパスポートの合格点は?
総合評価点600点/1000点以上、かつ各分野300点/1000点以上です。
分野別基準を1つでも下回ると?
総合で600点を超えていても不合格になります。全分野をクリアする必要があります。
問題数と試験時間は?
全100問・120分です。一部は評価対象外(今後の出題のための問題)が含まれます。
何点を目標にすべき?
演習の正答率からIRT評価点は換算できません。苦手分野の復習に使い、正式な評価点・合否はIPAの通知で確認してください。
出典:IPA 試験要綱Ver.5.6(2026年10月から適用)。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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