FP2級
FP2級の過去問は何年分?
CBTになっても過去問は有効です。ただし選ぶ範囲は、団体と科目で変わります。
FP2級の過去問は、学科・実技とも3〜5年分を繰り返すのが基本です。CBT方式へ移行しても出題範囲と傾向は変わらないため、過去問の反復はそのまま効きます。ただし実技は団体と科目によって過去問が別になるため、自分が受ける組み合わせのものだけを回してください。
3〜5年分CBTでも有効実技は科目別分野別に回す
3〜5年繰り返す範囲の目安。
CBT移行後も出題傾向は同じ。
科目別実技は選んだ科目のものだけ。
7割安定したら受験日を決める。
過去問の使い方3原則
学科と実技で、回し方が違います。
分野
学科は分野別に回す。
6分野のうちどこが弱いかを特定できます。
計算
計算は解き直す。
答えを覚えず、毎回手を動かして手順を再現します。
実技
選んだ科目だけ。
団体と科目が違えば過去問も別です。両方はやりません。
過去問の回し方
学科は分野別に解いて、6分野それぞれの正答率を記録します。7割を割っている分野だけをテキストに戻って埋めてください。実技は1回分を通しで解き、時間内に終わるかも同時に確認します。7割を安定して超えたら、受験日を決めて構いません。
過去問を活かすチェックリスト
- 学科は分野別に解き、6分野の正答率を記録する。
- 計算問題は答えを覚えず、毎回手を動かす。
- 実技は自分が受ける団体・科目のものだけを回す。
- 7割を安定して超えたら、受験日を決める。
読んだら、解いてみる。
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よくある質問
FP2級の過去問は何年分やればいいですか?
学科・実技とも3〜5年分を繰り返すのが基本です。年度を増やすより回す回数を増やす方が効果的です。
CBTになって過去問は使えますか?
使えます。出題範囲と傾向は変わっていません。
実技の過去問はどれを解けばいいですか?
自分が受ける団体・科目のものだけです。他の科目の過去問は形式が違うため使えません。
何割取れたら受験していいですか?
7割を安定して超えていれば十分です。CBTなので到達してから申し込めます。
出典:日本FP協会。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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