仕訳
日商簿記2級|貸倒引当金繰入の損金不算入額¥100,000、実効税率30%。税効果を適用
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
税効果会計に関する次の取引を仕訳しなさい。勘定科目は候補から選ぶこと。
「決算において、貸倒引当金繰入の損金不算入額¥100,000が生じた。法定実効税率は30%である。税効果会計を適用する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 繰延税金資産 | ¥30,000 |
| 貸方 | 法人税等調整額 | ¥30,000 |
正解
借方:繰延税金資産 ¥30,000 / 貸方:法人税等調整額 ¥30,000
損金不算入により会計上の費用が先行する将来減算一時差異が生じ、将来の税負担減少額を繰延税金資産として計上するため、¥100,000×30%=¥30,000となる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-commercial-journal-0007
