仕訳
日商簿記2級|取得原価¥1,000,000・累計額¥600,000の備品を期首に¥300,000で売却(代金翌月、間接法)
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
固定資産の取引を仕訳しなさい(与えられた候補科目を用いること)。
「期首に取得原価¥1,000,000、減価償却累計額¥600,000の備品を¥300,000で売却し、代金は翌月受け取ることとした。記帳は間接法による。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 未収入金 | ¥300,000 |
| 借方 | 備品減価償却累計額 | ¥600,000 |
| 借方 | 固定資産売却損 | ¥100,000 |
| 貸方 | 備品 | ¥1,000,000 |
正解
借方:未収入金 ¥300,000 / 借方:備品減価償却累計額 ¥600,000 / 借方:固定資産売却損 ¥100,000 / 貸方:備品 ¥1,000,000
間接法では減価償却累計額を借方で取り崩して資産を簿価ベースで除却し、売却価額との差額¥100,000を固定資産売却損とするため。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-commercial-journal-0008
