仕訳
日商簿記2級|自社利用ソフトウェアの制作費¥900,000の請求を受領、代金翌月末払い。無形固定資産に計上
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
次の取引を仕訳しなさい(候補科目から選択)。
「自社利用目的のソフトウェアの制作を外部に委託し、制作費¥900,000の請求を受けた。代金は翌月末に支払うこととした。将来の費用削減が確実であり無形固定資産に計上する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | ソフトウェア | ¥900,000 |
| 貸方 | 未払金 | ¥900,000 |
正解
借方:ソフトウェア ¥900,000 / 貸方:未払金 ¥900,000
自社利用ソフトウェアで将来の収益獲得または費用削減が確実なものは無形固定資産として計上し、後に償却するため。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-commercial-journal-0016
