基礎理論
基本情報技術者試験|7ビットのデータ 1011001 に偶数パリティ方式で1ビットのパリティビットを付加する。付加するパリティビット…
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2024年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
7ビットのデータ 1011001 に偶数パリティ方式で1ビットのパリティビットを付加する。付加するパリティビットの値はどれか。
アパリティビットは1となる
イデータによらず常に1である
ウ1の個数では決まらず判定不能
エ0となる
正解
エ.0となる
偶数パリティはパリティビットを含めた1の総数を偶数にする。データ1011001の1は4個(偶数)なので、0を付加すれば総数4のまま偶数となり正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ×パリティビットは1となるは奇数パリティと取り違えた誤りで、1を付けると総数5となり偶数の条件に反する。
イ ×データによらず常に1は偶数パリティの仕組みを誤解しており、パリティビットはデータ中の1の個数で決まる。
ウ ×1の個数では決まらず判定不能は誤りで、1の個数を数えれば一意に決まるため必ず判定できる。
エ ○偶数パリティはパリティビットを含めた1の総数を偶数にする。データ1011001の1は4個(偶数)なので、0を付加すれば総数4のまま偶数となり正しい。
基礎理論の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0115
