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基本情報技術者試験|4つのタスクが時刻0に同時到着し、処理時間はそれぞれ6・2・8・4である。処理時間の短い順に実行するSJF(ノン…
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2023年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
4つのタスクが時刻0に同時到着し、処理時間はそれぞれ6・2・8・4である。処理時間の短い順に実行するSJF(ノンプリエンプティブ)方式を用いるとき、4タスクの平均待ち時間はいくらか。
ア5
イ待ち時間の平均は10
ウ4となる
エおよそ7.5
正解
ア.5
SJFは処理時間2・4・6・8の順で実行する。各タスクの待ち時間(開始時刻)は0、2、2+4=6、2+4+6=12。合計20を4で割り平均待ち時間は5となり正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ○SJFは処理時間2・4・6・8の順で実行する。各タスクの待ち時間(開始時刻)は0、2、2+4=6、2+4+6=12。合計20を4で割り平均待ち時間は5となり正しい。
イ ×10は処理時間の合計20を待ち時間と取り違えるなど、平均をとる際の分母や対象を誤った値である。
ウ ×4は待ち時間の合計20を5で割るなど分母を取り違えた誤り、または一部タスクを数え漏らした値である。
エ ×およそ7.5は処理時間の長い順(到着順FCFSでの最悪に近い順)で実行した場合の平均に近く、SJFの並べ替えを行っていない誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0208
