関連科目(経済・財務・税制)

証券外務員|上場株式等に係る証券税制に関する

関連科目(経済・財務・税制)関連科目(経済・財務・税制)難易度:normal

出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

上場株式等に係る証券税制に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1上場株式の配当所得は、いかなる場合も課税されない。
2譲渡損失は、翌年以降に繰り越すことが一切できない。
3上場株式等の譲渡損失は、申告分離課税を選択した配当所得等と損益通算できる。
4特定口座は、複数の証券会社で合算して開設する。
5NISA口座での譲渡損失は、他口座の利益と損益通算できる。
正解
3.上場株式等の譲渡損失は、申告分離課税を選択した配当所得等と損益通算できる。

申告分離課税を選択すれば、上場株式等の譲渡損失と配当所得等を損益通算できる。

?選択肢ごとの解説

1 ×原則課税で、誤りである。
2 ×一定期間繰越控除でき、誤りである。
3 ○申告分離課税を選択すれば、上場株式等の譲渡損失と配当所得等を損益通算できる。
4 ×金融機関ごとに開設し、誤りである。
5 ×NISAの損失は通算できず、誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 証券外務員 過去問 · gaimuin-2-3-0013

【証券外務員】上場株式等に係る証券税制に関する|正解「上場株式等の譲渡損失は、申告…」|ukamiru 過去問