個人情報保護法
行政書士|利用目的による個人情報の取扱いの制限に関する
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 年度未確認。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
利用目的による個人情報の取扱いの制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1本人の同意を得た場合であっても、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはできない。
2あらかじめ本人の同意を得ないで、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ってはならない。
3利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱った後、速やかに本人に通知すれば同意を得る必要はない。
4法令に基づき利用目的の範囲を超えて取り扱う場合も、常にあらかじめ本人の同意を得なければならない。
5目的外取扱いの制限は個人データについてのみ適用され、それ以外の個人情報には適用されないとされる。
正解
2.あらかじめ本人の同意を得ないで、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ってはならない。
18条1項により目的外取扱いにはあらかじめ本人の同意が必要である。
?選択肢ごとの解説
1 ×あらかじめ同意を得れば目的外の取扱いも可能である。
2 ○18条1項により目的外取扱いにはあらかじめ本人の同意が必要である。
3 ×事後の通知では足りず、あらかじめの同意が必要。
4 ×法令に基づく場合は同意不要(18条3項1号)。
5 ×18条の対象は個人情報一般である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0092
