仕訳
日商簿記2級|ファイナンス・リース(利子込み法)でリース料総額¥600,000の備品を調達。契約時の処理
出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。
リース取引に関する次の取引を仕訳しなさい。勘定科目は候補から選ぶこと。
「×1年4月1日、ファイナンス・リース契約(利子込み法)により備品を調達した。リース料総額¥600,000(年額¥120,000×5年、毎年3月末払い)である。契約時の処理を示す。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | リース資産 | ¥600,000 |
| 貸方 | リース債務 | ¥600,000 |
正解
借方:リース資産 ¥600,000 / 貸方:リース債務 ¥600,000
利子込み法はリース料総額を取得原価とみなし利息を区分しないため、契約時にリース資産・リース債務を総額で同額計上するため。
仕訳の他の問題
商品$5,000を輸出し代金は掛け。輸出時の直物相場1ドル¥140売買目的でC社株式1,000株を@¥600で購入、手数料¥10,000とともに現金払い法人税等¥450,000が確定。中間納付¥200,000は仮払法人税等で計上済み貸倒引当金繰入の損金不算入額¥100,000、実効税率30%。税効果を適用取得原価¥1,000,000・累計額¥600,000の備品を期首に¥300,000で売却(代金翌月、間接法)役務収益¥500,000に対応する役務原価¥180,000を仕掛品から振り替える(原価計上のみ)一般債権の売掛金¥2,000,000に貸倒実績率2%、差額補充法。引当金前残高¥15,000受取手形¥400,000の更改。延期利息¥6,000を加えた新手形¥406,000と交換
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
日商簿記2級は全1,987問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-commercial-journal-0003
