仕訳

日商簿記2級|ファイナンス・リース(利子込み法)でリース料総額¥600,000の備品を調達。契約時の処理

仕訳仕訳難易度:hard

出典:ukamiru オリジナル演習問題(公式過去問ではありません) / 2025年。解説:ukamiru(公式解説ではありません)。

リース取引に関する次の取引を仕訳しなさい。勘定科目は候補から選ぶこと。 「×1年4月1日、ファイナンス・リース契約(利子込み法)により備品を調達した。リース料総額¥600,000(年額¥120,000×5年、毎年3月末払い)である。契約時の処理を示す。」
借/貸勘定科目金額
借方リース資産¥600,000
貸方リース債務¥600,000
正解
借方:リース資産 ¥600,000 / 貸方:リース債務 ¥600,000

利子込み法はリース料総額を取得原価とみなし利息を区分しないため、契約時にリース資産・リース債務を総額で同額計上するため。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-commercial-journal-0003

【日商簿記2級】ファイナンス・リース(利子込み法)でリース料総額¥600,0…|正解「借方:リース資産…」|ukamiru 過去問