応用情報技術者の合格率は?
合格率は20%台。落ちる人の大半は、午前ではなく午後で止まります。
応用情報技術者試験の合格率は、おおむね20〜25%台で推移しています。午前・午後ともに60点以上が必要ですが、午前は過去問の反復で届くため、実際に合否を分けるのは午後です。記述式で時間も厳しく、分野選択の判断も入るため、ここで落ちる人が大半を占めます。
合格率の読み方
午前と午後を分けて見ないと、対策を誤ります。
過去問で届く。
出題の再利用が多く、反復すれば6割は現実的です。ここで時間を使いすぎないこと。
ここで落ちる。
記述式・長文・時間制限が重なり、対策の密度がそのまま結果に出ます。
分野選択のミス。
当日に選び直して時間を失うケースが多く、事前の絞り込みが効きます。
合格率より見るべきもの
午前の正答率が6割を超えたら、残りの時間はすべて午後に回してください。午前を8割まで上げても合格には直結しませんが、午後の1問は直接効きます。合格率という平均値より、自分の午後の到達度を指標にしてください。
数字に振り回されないための確認
- 午前が6割を超えたら、以降は午後に時間を寄せる。
- 午後は選択する分野を固定して、繰り返し練習する。
- 本番と同じ時間で午後を通し、時間切れが起きないか確認する。
- 最新の合格率はIPAの発表で確認する。
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よくある質問
応用情報技術者の合格率は?
おおむね20〜25%台で推移しています。年度・回により変動します。
どこで落ちる人が多いですか?
午後です。午前は過去問の反復で届くため、実際の合否は午後の記述式で決まります。
午前だけ合格することはありますか?
午前が基準に達しない場合、午後は採点されません。両方で60点以上が必要です。
年に何回受けられますか?
春期・秋期の年2回です。
出典:IPA 応用情報技術者試験。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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