応用情報技術者の合格点は?
午前も午後も60点。ただし午後は1問20点なので、1問の重みがまったく違います。
応用情報技術者試験の合格基準は、午前・午後ともに100点満点中60点以上です。午前は80問の四肢択一、午後は11問中5問を選択する記述式で、午後は1問20点の配点です。つまり午後は5問中3問を確実に取れば60点に届く一方、1問の失敗が20点の損失になります。
合格点で押さえる3点
午前と午後で、点の作り方がまったく違います。
48問正解で60点。
80問中48問。過去問の反復で現実的に届く水準です。
1問20点の重み。
5問中3問を確実に取れば60点。逆に1問崩れると挽回が難しい。
片方だけでは不可。
午前が基準に達しないと午後は採点されません。
目標点の置き方
午前は65点前後を目標にし、それ以上は狙いません。午後は「確実に取れる分野を3つ作る」ことを目標にしてください。5問すべてで高得点を狙うより、3問を安定させて残り2問で加点する設計の方が、記述式では現実的です。
合格点から逆算するチェックリスト
- 午前は65点前後を目標にし、超えたら午後へ時間を移す。
- 午後は「確実に取れる分野」を3つ作ることを目標にする。
- 問1(情報セキュリティ)は必須。ここは全員が対策する。
- 午後の1問は20点。捨て問の判断は本番前に決めておく。
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よくある質問
応用情報技術者は何点で合格ですか?
午前・午後ともに100点満点中60点以上です。両方を満たす必要があります。
午後は何問解くのですか?
11問中5問を選択します。問1(情報セキュリティ)は必須で、残り10問から4問を選びます。
午後の配点は?
1問20点で、5問合計100点です。1問の重みが大きいのが特徴です。
午前が悪いと午後は採点されませんか?
午前が基準に達しない場合、午後は採点されません。まず午前を確実にしてください。
出典:IPA 応用情報技術者試験。数値は目安であり、最新は公式情報をご確認ください。
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